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付き合う前のデートでおすすめの場所選びと3つのポイント

      2015/12/13

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付き合う前デート場所2

「付き合う前のデートの場所選びってどうすればいいの?」

付き合う前のデート選びでは2人が楽しめて共感できるような場所を選びましょう。

特に王道のデートプランはハズレがなく、安定して女性に楽しんでもらうことができます。

そのためにはメールやラインをしているときに趣味や嗜好を探っておきましょう。

 

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1、付き合う前のデートは王道のデート場所を選ぼう

付き合う前のデートでは、どこへ行こうか迷いますよね。

どんな場所に女性を連れていったら喜んでもらえるのか?

デート場所としては、どこがおすすめなのか?

付き合う前のデートは勝負どころなので、どうしても成功させたいはずです。

付き合うためにデートと告白は、避けて通れない課題と言えるでしょう。

では、どんな場所をデートに選んだらいいのかというと、2人が共有・共感する体験ができる場所がいいでしょう。

それも王道のデートプランがおすすめです。

王道のデート場所というと、

・食事に行く

・カフェでお茶する

・映画館

・水族館や動物園

・テーマパーク

・夜景

などがあります。

他にもお互いが楽しめるのであれば、ライブに行ったり、スポーツ観戦するなどもありです。

いきなり自宅なんて論外ですし、頑張りすぎてディズニーやUSJ、高級なレストランまで行く必要はありません。

これらは付き合ってから行けばいいデート場所です。

間違っても付き合う前に選ぶデート場所にはなりません。

 

付き合う前のデートでは、まず女性に楽しんでもらうことが大切です。

女性に楽しんでもらえばこちらも嬉しくなりますし、2人が楽しいという気持ちを共有しやすくなります。

その中でも王道のデートプランは一番ハズレがない安定感があり、なおかつ女性に楽しんでもらえるようなデートプランが組みやすいです。

付き合うためには、同じ体験を共有して過ごすことがポイントです。

難しく考える必要はありません。

同じ体験を共有ってどうすればいいの?と思われるかもしれませんが、普通に王道のデート場所に行けばいいだけです。

 

さらに、女性に喜んでもらえるデートにするためには、どうすればいいのでしょうか?

それはデートプランをしっかり考えることです。

例えば、お互いに好きならスポーツ観戦をしてもいいでしょうし、好きなアーティストの美術館へ行くこともありでしょう。

デートプランは、楽しい気持ちを共有できるかどうかを考えてみましょう。

のんびり過ごすのが好きという人であれば、カフェでゆっくり過ごすデートもいいでしょう。

水族館や映画館もいいでしょう。

自分も相手の女性も楽しめそうなデートプランを考えることです。

そのためには、メールやラインの時点で相手の好みをある程度探っておいたほうがいいでしょう。

メールの合間に「◯◯さんは休みの日って何してるの?」とか、「最近何かハマってるのってある?」と相手のことを少しずつ引き出しておきます。

もうひとつは、美味しいものを食べることです。

美味しい食事は、それだけで人を楽しませることができます。

一緒に食事をするのはデートでも定番です。

食べログやぐるなびでお店の情報を仕入れることは簡単にできます。

事前にデートコースで寄れそうなお店を探してみましょう。

 

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2、デートは一緒に楽しんでエスコートをする

デート場所を選ぶ時には、相手にどう思ってもらえるかか大切です。

付き合う前は、相手の人と付き合いたいからデートをするんですよね?

「この人と付き合いたい!」と思ってもらえるようなデートをすることが目的になるはずです。

この視点が抜けていると独りよがりのデートになってしまい、相手に楽しんでもらえなくなってしまいます。

一緒にいて「楽しい」という気持ちが、もっと一緒にいたいという気持ちを育てます。

その気持ちが大きくなっていくと、「この人と付き合ってみたいかも。」となっていくわけです。

 

では、どうすれば相手に楽しんでもらえるデートができるのでしょうか?

それは、デートを「一緒に」楽しめる場所を選ぶということです。

この「一緒に」というキーワードが重要です。

一緒にいて楽しいという気持ちがあれば、次もまたデートしてみたいと思うようになります。

一緒に楽しくデートができる場所を選びましょう。

自分が楽しいだけではダメですし、相手が楽しいだけでも足りません。

お互いの楽しいという気持ちを共有することが大切です。

 

もうひとつ、男性は女性をさりげなくエスコートできると満点です。

女性は自分のことをお姫様のように扱ってくれて、なおかつ自分だけを見ていてくれる誠実な男性のことを好きになります。

付き合う前に誠実さと、お姫様のような扱いを示すことができるのがエスコートという方法です。

エスコートなんてカタカナで言っても、よく分かりませんよね。

こちらも難しく考える必要はありません。

さりげなく優しさを「行動」で示すだけです。

具体的に言うと、

待ち合わせには先に到着しておくこと、

デート場所はあまり長く歩かないで着く場所を選ぶこと、

お会計は自分が一緒に払っておくこと、

お金は自分が出すか自分が多めに払う、

取り皿をとってあげたりドアを開けておいてあげる、

ちょっと疲れたらカフェで休憩するか聞いてみる、

歩くときは車道側を歩く、

寒くないか暑くないか聞く、

会話は相手の話を聞いて遮らないなど。

ざっと挙げましたがこんな感じです。

ちょっとだけ、さりげなく優しさを見せるのがポイントです。

これみよがしにやっても効果はありません。

あくまでさりげなくやるのがいいのですが、これは何度も練習して身につけましょう。

 

3、デートでの心構え

デートでは、気を張りすぎないようにしておくといいでしょう。

相手への気配りは大切ですが、自分を良く見せようと取り繕う必要はありません。

エスコートをする、さりげない気遣いはたしかに好印象になります。

しかし、度が過ぎればぎこちなくなってしまうし、なにより楽しい雰囲気は生まれません。

会話も話し続けるような必要もありません。

喋りっぱなしではなくても、場の雰囲気が悪くなったりはしないものです。

よくありがちなのが、相手を楽しませようという気持ちだけが空回りしてしまうことです。

あなたの緊張して焦った気持ちが相手に伝わって、気まずくなることはあります。

しかし、沈黙すること自体が気まずい雰囲気を作るわけではありません。

付き合う前のデートでは、お互いに緊張するのはごく普通のことです。

ちょっとぐらい喋らなくても大丈夫ですし、他愛無いどうでもいいような話題をしゃべってもOKです。

そこでもっと喋らなきゃとか、面白いことを話さなきゃと頑張るとよけいに緊張するだけです。

まったくしゃべらないというのはマズいですが、少しずつ打ち解けていくまでは無理にたくさん話す必要は決してありません。

相手が喜ぶかな?と思いついたときにちょっと行動するくらいでも大丈夫です。

 

まとめ

付き合う前のデートでは2人が楽しめて共感できる場所を選ぼう

一緒に楽しむことで、もっと一緒にいたいという気持ちが大きくなっていく

その中でも王道のデートプランはハズレがなく、安定して女性に楽しんでもらえる

メールやラインの時点で相手の女性の趣味や嗜好を探っておこう

男性は女性をさりげなくエスコートできるとなお良し

デートでは気を張りすぎないようにする

無理に会話を続ける必要もないし、多少の沈黙は許容範囲内

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