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好きな人を初デートに誘うためのメール内容とタイミング、デートプランについて

      2015/12/14

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スマホの頻度

気になる人や好きな女性をデートに誘いたいけどどうしていいか分からない。どうやってデートに誘うメールの口実をつけようか悩んでしまう。デートに誘うのは勇気がいりますし緊張してしまいますよね。さらにもし初デートの約束がとれてもどこに行こうか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事ではそんな場合の手助けになれればいいなと思います。

今回は好きな人をデートに誘うためのメール内容とタイミング、さらにデートプランについて書いてみました。

 

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1、デートに誘うタイミング

メールで初デートに誘うタイミングとしてはメール開始からやりとりを初めて10往復前後(メール頻度にも寄りますが1、2週間あたりがいい)が良いかと思います。最低でも1ヶ月以内にはデートに誘わなければなりません。

ここで長くメールのやりとりをすればデートをOKしてくれる確率も上がるだろうと考える方もいるかと思います。しかし、実際はほどほどにメールをしている状態と長くメールのやりとりをした場合とさほど確率は変わりません。メールで何度かやりとりをすれば、相手の女性の中で貴方の印象は大体決まってしまうからです。

逆にあまり長い間メールのやりとりばかりしていると「どうしてメールばっかりしてくるんだろう(、、、この人はなんのためにメール送ってくるの?)」と思われてしまいます。適度にメールのやりとりを行ったら思いきってデートに誘ってみる勇気も必要です。

 

まずは食事デートから誘うのが鉄板のデートコースです。ぼんやりとしたデート内容(例えば、◯◯辺りに行ってみない?行くお店は△さんの好きな場所でいいよ)ではいけません。デートは男性がリードしてこそ、女性はその男性に惹かれていきます。

相手の希望を取り入れつつも具体的な提案ができるのがベターです。初デートは美味しいイタリアン、オシャレなカフェ辺りが無難なデートスポットになります。詳しく探すには食べログぐるなびで探すことがおすすめです。

 

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2、デートへの誘い方

メール内容の例として「◯◯に行ってみたいんだけど、1人じゃ行きづらくてさ。もしよかったら△さん一緒に行かない?」と誘ってみてはいかがでしょうか。

もしくは「△さんに会いたいんだけど空いてる日ってあるかな。もしよかったら晩ご飯でも一緒に食べませんか?」このようにストレートに誘ってみるのも男らしくていいかと思います。どちらかというと直球勝負のほうが潔さと真剣さが伝わって良いでしょう。

 

ここまでのメールのやりとりで相手の趣味や嗜好を探っておくようにします。それによって相手が行ってみたいと思うようなところを提案してみることができます。相手が気になってる場所を知ることができればそこへ行ってみようという提案もできますよね。さらに当日のデートで話す話題もできるので相手の好きなことを知るのはとても重要なことです。

また、具体的な日程もきちんと提案したほうがいいのか?という意見があります。しかし、デートに誘うのに日時の指定までしなくていいと思います。相手の女性が会いたいと思ってくれれば「□□なら空いているよ☆」と教えてくれます。

 

 

メールのやりとりをする時点での基本的な送り方もマスターしておきたいところです。メールを送るなら返信するタイミング、文章の量、書き方が重要になります。この3つのポイントを抑えておきたいですね。メールのやりとりをするときのコツはミラーニューロン効果を狙うと良いでしょう。要するに相手のマネをしながらコミュニケーションすると共感しやすいというものです。

返信するタイミングは即レスしないようにしましょう。相手が返信してくる間隔をこちらも守るようにするとストレスなくメールのやりとりができると思います。相手が30分後に返してきたのならこちらも30分後にメールを返すというふうにします。

文章の量、書き方も大体相手に合わせましょう。ただし、女性らしい言葉使いや男性らしい言葉使いというものがあります。絵文字も男性が多様すると可愛くなりすぎる感があります。女性が、や。ばかりではちょっと素っ気ないようなメールになるかと思います。限度を守りながら相手に合わせることがスムーズなメールのやりとりに繋がるようです。

 

一日かかるようなドライブデートや遊園地デートを初デートにするのはおすすめできません。初デートというものは自分も相手もお互い緊張状態にあります。そんな中で一日ずっと一緒にいると楽しい気分と同時に疲れを感じてしまうからです。初めはお互い様子見といったデートをおすすめします。自分や相手が大体どんな感じの人なのかをつかめるだけで十分です。初デートでもうちょっとこの人と一緒にいたいということになれば2回目のデートに繋がっていくわけです。

 

3、2回目のデートにつなげるためには

では、2回目のデートに繋げるために必要なポイントは何でしょうか?これには相手の緊張状態をリラックスした状態に近づけることが大切です。リラックスしてもらうにはできるだけ自分もリラックスした状態で接することです。無理に喋ろうとしても気持ちだけ空回りしてしまうことになります。頑張った挙句さらに緊張してしまうなら、相手に質問したりして聞き役に回ることをおすすめします。女性は特に自分が話しをするとリラックスした状態になりやすいようです。

このように緊張状態からリラックスした状態になることによって相手の方は自分のことを「心地よく過ごせる人」だと認識してくれます。心地よく過ごせる人だと感じてもらえれば次のデートも会ってみたいと思ってくれる確率が高くなります。初デートは2回目のデートへのファーストステップです。そのため一日デートするよりも、「もうちょっと一緒にいてみたいな。」というくらいの時間の長さであることが大切です。これが食事デートをするのが最もちょうど良い長さになります。初デートで食事をして、2回目のデートからさらに相手を楽しませるようなデートをするのがおすすめのデートプランです。

 

ダメでも2回3回とチャレンジする精神を忘れないでください。1回デートを断られたからと言って諦めてしまうには早過ぎます。中には軽い女性だと見られたくないためにあえて1回目の誘いを断る方もいるくらいです。それに2回3回と真剣にデートに誘えばそれくらい誠実なんだとアピールすることができます。特に女性は自分だけを見ていてほしい、愛されたいという願望が強いです。男性に誠実さを求めるのはこういった願望の表れでもあります。ただし、真剣に誘ってもしつこく迫るのは御法度です。誘う時は熱心にアピールしても断られたら素直に諦めることも肝心です。恋愛経験が豊富な男性ほど引き際はさらっと軽快にこなしています。

 

まとめ

デートに誘うタイミングは意外と早くくるものです。そのチャンスをつかむためには「自分からデートに誘うんだ!」ということを肚に決めておきましょう。せっかくデートに誘う機会があっても誘わなければ何も起こりません。勇気がいることは百も承知ですが、これも男性の役目だと心得ましょう。

メールのやりとりをする際にも返信時間や文章量に気を配るとスムーズにやり取りができます。デートをOKしてもらうには相手にも共感してもらうことが大切になるからです。最初のデートは食事デートの短め、ここでリラックスしてもらうことによって2回目のデートに繋げましょう。まずは一回目のデートが成功するようにラブ活!も応援しています。

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