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恋愛にパーソナルスペースを活用しよう!男女の距離感を縮める方法 

      2015/12/14

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恋愛にパーソナルスペースを活用しよう!男女の距離感を縮める方法 

気になる人がいるんだけど自分のことどう思ってるんだろう?

好きな人に振り向いてほしいとき、さりげなくアプローチするにはどうしたらいいのかな?

気になる人ができたときには自分が好きだということを伝える必要がありますよね。かといって、いきなり『好きです!!』なんて告白するわけにもいきません。

でも、なんとかしてあの人ともっと仲良くなりたい!もしくは好きな人が自分のことをどう思っているのか知りたい!と思っている方は多いのではないでしょうか。

そんなときには「パーソナルスペース」を活用して、気になる人との距離感を測ってみることをおすすめします。

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1、パーソナルスペースって何?

パーソナルスペースとは、他人にこれ以上近づかれると不快に感じるまでの距離感のことを示しています。このパーソナルスペースは相手との関係性によって距離が異なります。親しいほど距離感が短くなり、その一方あまり仲良くない人であれば距離は長くなります。

互いに居心地よく感じる距離感ならパーソナルスペースが保たれていると言えます。まずは相手との関係によって実際の距離を分類してみましょう。

パーソナルスペースの4つの分類

①公な場面での距離感(4メートル以上)

相手がどんな人か分からないときや全く知らない人と向き合っているときのパーソナルスペースは4メートル以上とかなり長い距離になっています。見ず知らずの人間と対峙すれば誰だって警戒しますよね。

②会社などビジネスシーンでの距離感(1メートル〜3メートル)

手で触れる範囲ではありませんが、会話はできる程度の距離です。例えば、ビジネスシーンで知らない人同士でのパーソナルスペースがこれにあたります。知らない人だとしても目的が分かればパーソナルスペースは短くなるということです。

③友達など親しい間柄での距離感(50センチ〜1メートル以内)

相手に触ることもできるし、ある程度プライベートな内容でもしゃべることができる距離になっています。親しい友達同士、長い付き合いになる会社の同僚など腹を割って話せる間柄であればかなりパーソナルスペースが短くなることを示しています。

④親密な関係での距離感(50センチ以内)

相手に触れている、もしくは抱きしめることもできるくらい近くなっています。2人がかなり親しい間柄であり、恋人や夫婦での距離感がこれにあたります。二人の距離がほとんどない、またはパーソナルスペースが完全に交じり合っていると言えるでしょう。ここまで近づくことができれば言葉ではなく、身体の触れあいによるコミュニケーションもできます。

パーソナルスペースをおおまかに分類するとこの4種類に分けることができます。人によって個人差はありますが、2人の関係性によって分類できると思います。

①互いに面識のない者同士が対峙すると3メートル以上

②特に親しくはないけど社会的な交友関係があると1メートルから3メートル以内

③友達などプライベートで親しい交友関係があると50センチ〜1メートル

④恋人、夫婦など特別に親しい間柄だと50センチ以内

では、実際の場面でパーソナルスペースをどのように活用すればいいのでしょうか。

 

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2、パーソナルスペースを利用して好きな人との距離感を縮める方法

好きな人にさりげなく好意を伝える。もしくは相手が自分のことをどう思っているのかを知りたい時にこのパーソナルスペースを活用できると思います。

4種類のパーソナルスペースを比べると恋愛対象として認識してもらうには相手との距離が近い③の1メートル以内と④の50センチ以内の距離感に近づいてコミュニケーションする必要があることが分かりますよね。

互いの関係性を変えようとするのではなく、先にパーソナルスペースを徐々に縮めるようにします。これによって相手との親密度を高くすることができます。

しかし、まだお互いが親しくないときに不用意にパーソナルスペースの中へ近づきすぎるのは逆効果です。好意を持っていない相手に自分のパーソナルスペースへ侵入されるとかえって嫌われてしまう可能性があるからです。

なので段階を踏んで少しずつ距離感を縮めていくのが正攻法になります。

また、パーソナルスペースは完全な円ではありません。距離感は視覚に頼っているため自分の前方ほどパーソナルスペースが広くなっています。反対に横と後ろは視界に入らないためパーソナルスペースは短くなるようです。

なので、好きな人ともっと親しくなりたい!というときにはテーブルを挟んだ正面よりも隣に座って話すほうが仲良くなりやすいのです。テーブル席よりもカウンターのほうが横に座りやすいですよね。

例えば飲食店で言えば、バーや和食系の居酒屋や割烹などのお店にはカウンターがあるのでさりげなく横に座ることができます。

ちょっと顔を近づけて話してみたり、軽くボディータッチをしてきたりという行動が「さりげなく」できる人はパーソナルスペースをうまく活用できていると言えるでしょう。

ちなみに異性にアピールするときは相手の左側から喋りかけたほうがいいようです。感情をつかさどる右脳に刺激を与えるのは左耳なので左側から話すようにしてみましょう。パーソナルスペースと合わせて活用するとより効果的に親密度を上げることができるかもしれません。

 

3、気になる人が自分のことをどのように思っているのか探ってみる

好きな人が自分のことを恋愛対象になってくれるかどうかをパーソナルスペースで測ることも可能です。

 

パーソナルスペースは相手との関係性で近くなったり、遠くなったりします。早い話が好意がある人ほど近く、嫌いな人ほど距離感が遠くなるということです。

親しい間柄なんだけど、相手がどう思っているのか知りたい!という場合。あるいは親しくなっているけど恋人になりたい!というときにパーソナルスペースの1メートル〜50センチ以内に近づいて相手の反応を見てみましょう。

相手に近づいてみて、より親しく話せるようになれば好意的に思っている。逆に相手が引いてしまったら、近づきすぎているので親密度が低いことが分かります。

このようにパーソナルスペースの距離感で相手の出方を探れば、ある程度は自分のことをどう思っているのかの目安になります。しかし、仲良くなる前は不用意にパーソナルスペースに近づきすぎないことです。あくまでゆっくり徐々に距離感を縮めていくほうが成功します。

 

4、焦りは禁物!少しずつ距離感を縮めていくことが大事

焦っていきなり距離感を縮めようとしてはいけません。互いのパーソナルスペースが一気に縮まることは稀であり、お互いの信頼関係を築くように徐々に縮めていくのが正解です。

恋愛に焦りは禁物です。好きな人と早く両想いになりたい!自分のことを好きになってほしい!という気持ちはよく分かりますが、焦らずにまずはコツコツと信頼関係を築くようにしましょう。

そのためにもパーソナルスペースを活用するべきです。2人の距離感を縮めてみて相手の反応をよく見ながら引くべきか、押すべきかを判断してみてください。露骨に嫌な表情をする方はあまりいませんが、遠回しに拒否されているのか、あるいは喜んで受け入れてくれているのかをよくよく見て洞察する必要があります。

 

まとめ

恋愛へのパーソナルスペースの活用は互いの関係を同僚や友達から一歩進めたいというとき、好きな人が自分のことをどんな風に思っているのか知りたいときにおすすめできる方法です。

デートに誘ったり、一緒に遊びに出かける誘いをするのは露骨すぎる、、、でも好きな人に振り向いて欲しい!そんなときにはぜひパーソナルスペースを測りながら徐々に距離感を近づけてみてはいかがでしょうか?

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