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好きな女を落とすためのメールテクニックと言葉選び

      2015/12/14

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好きな女を落とすためのメールテクニックと言葉選び2

このテーマは「この人に絶対好きになってもらいたい!」

「どうしても落としたい女性がいる。」という男性におすすめの内容です。

女性に惚れてもらうためにはいくつかのポイントがあります。この重要なポイントを抑えてメールしていけば、お目当ての女性を落とせる確率も上がります。いざデートをするということになった場合でも親密度をより一層高めることもできます。

ではどんなことに気をつければ女を落とすメールができるのでしょうか?

今回は好きな女を落とすためのメールテクニックと言葉選びについてです。

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1、自分アピールをしない

まずは狙った女性を落とそうとして自分アピールをしないことが大切です。

え!?落とそうとしてるのにアピールしないってどうゆうこと?と思われるかもしれません。しかし、女性を落とすためにがっつかない態度は必須のテクニックです。

なぜかというと、女性を落とすためには相手の感情を盛り上げる必要があるからです。女性の感情が高まる前にこちらが勝手に盛り上がってしまって(つまり、がっついて)はいけません。落としたいという思いが露骨な態度であればあるほど相手はしらけてしまいます。

このように余裕のない男性ほどモテないアピールの仕方になってしまいがちです。

女性へのアプローチの仕方が分からない。→どうしたらいいか迷って焦り、なんとかして気を引きたくて自分アピールする。→女性は貴方との温度差に引いてしまう。

これらの負の連鎖が重なりモテないスパイラルに陥ります。この連鎖をどこかで断ち切らねばなりません。

そのためには相手がどんなことを望んでいるのか想像する力が必要です。

女性を落とすということは計画的に女性のほうから好きになってもらうように仕向けることでもあります。女性から見た貴方がどう映るのかを常に意識することが大切です。

どんな場合でも自信のある男性はモテるための必須要素です。それはメールもデートの時も変わりません。ナルシストではなく、自信のある男性がモテるのです。そうなるにはまず自信のある振りをするだけでも十分です。

何事もまずは真似と思い込みから入りましょう。ハッタリでもいいので自信があって「余裕感のある男性像」を目指しましょう。意中の女性にすらなんでもないような態度で臨むべきなのです。

 

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2、女性を落とすためのメールテクニック

メールをするときも以下のことに気をつけましょう。

メールも会話の一種です。相手の顔や表情が見えなくとも貴方のメールをしっかり見ています。どんなことを書いたら喜んでくれるのか?または、何を言われたら嬉しいのか?を念頭にメールを書いてみましょう。

メールの手順としては、

好きなことや興味のあることをそれとなく聞いてみる。→返ってきた内容を肯定し、共感する。女性の返信内容をオウム返しにするのもあり。→さらにそれに関連した質問をしてみる。→メールのやりとりはこの繰り返し。

例えば、「こんにちは。この前話してたおすすめのバンド聴いてみたよ。アップテンポでノリがいいから俺も好きな感じだなぁ。◯◯ちゃんはライブとかも行ったりするの?」

こんな感じでメールは進めていきましょう。「全然落とすためのメールじゃないじゃん。」と思われるかもしれません。普通すぎるメールなんじゃないかって。でもこれをコツコツと続けていくことが一番の近道になっています。

とにかく相手の興味ある内容を探し出すことです。探し出すと言っても相手を詮索するようなことを聞くのではありません。その女性が好きなことを興味を持って引き出すことを念頭に置きましょう。

メール内容が自分の興味ないものだと貴方への興味も同時に失われてしまいます。逆に、メール内容が興味ある楽しいものだと貴方への興味も高まっていくということです。

たまに質問攻めにならないように自分の情報を入れてたり(例:俺は最近△△をよく聴いてるよ。)してもOKです。ただし、自分のことばっかり書かないように注意してくださいね。

あとは、ちゃんと名前を呼んでメールを書きましょう。さりげない小技ですがちょっとだけ特別感が出ます。この「ちょっとだけ」というのがミソです。あまりあからさまなお世辞や褒め言葉では本心ではないと疑われます。第一引かれてしまっては逆効果です。

ちょっとだけ誉めてみる。この少しずつ好感度を上げる作業がじわじわと効いてくるテクニックです。派手さはないけど後から効果が出てくるジャブのような感じです。メールにも「ちょっとだけ特別感」を演出するようにしてみましょう。

そのため、メールの話題は基本的に1つに絞ります。あれこれとたくさん書き込んでは返信するのも面倒になってしまいます。長文にするくらいなら短いメールの往復回数が多くなったほうが確実です。そのほうがメールのやりとりにテンポが生まれるし、一回の返信に負担も少なくなります。

コツコツとメールを送ることによって徐々に相手の感情を揺さぶっていきます。メールで女性を落とすには感情を揺さぶるのが一番効果的です。

そのポイントは相手に疑問を持たせることです。この人は私に気があるのかな?と不思議に思ってくれるかどうかにかかっています。このことからもがっついて自分の好意を丸出しにしてしまってはいけないことが分かります。

でも、ずっとメールばかりしているのはNGです。どこかのタイミングでデートに誘う必要があります。メールのやりとりの回数にも寄りますが、大体メールを始めて1週間から2週間前後のタイミングでデートに誘いましょう。

 

3、落とすためには粘り強さや根性も必要

魅力ある女性ほど男性から言い寄られることに慣れています。また、そうゆう風に言い寄ってくる男性ほど大抵は必死になってアピールしてしまいがちです。その時にあくまで一定の距離感を取りつつ、じっくり落とすようにコツコツとメールのやり取りを重ねましょう。

一度デートの誘いを断られても諦めたりせず、二度三度くらいは果敢にアタックするくらいの根性も必要です。ただし、しつこくない範囲でお願いします。メールストーカーなんて言われないように適度な範囲を守ってください。要するに態度は冷静に、でも諦めない粘り強さも必要だと言えるのではないでしょうか。

デートに誘うときもしつこく言うよりもさらっと何気ない感じで誘ってみましょう。断られてもあっさり引き下がっておきます。そして、また何もなかっ たよう にメールを送ってみます。返信があるならまだ可能性は十分あります。小出しにしてデートへの誘いをいれることを覚えておいてください。

 

4、メールを送る際に気をつけること

落としにかかった時に返事がない場合、こちらから催促メールを送るのは絶対にNGです。向こうから返信があることをひたすら我慢強く待ちましょう。

落とそうとして馴れ馴れしいため口にしてはいけません。決して馴れ馴れしくすることで女性に好かれるわけではないからです。メールといえど、きちんと紳士的な態度で接しましょう。

急いてはことを仕損じます。即レスやテンションがやたら高いメールもNGです。メールを返信する時間間隔にも気をつけましょう。

最後に、メールで好きな女性を落とすときに気をつけなければならないことがあります。それは会った時にメールとのギャップでがっかりされないようにしなければなりません。メール高まった気分がデートで盛り下がってしまっては元も子もないですよね。

そのためにも背伸びし過ぎのアピールはしないようにしましょう。自分のスペックを盛り過ぎても後から損するだけです。等身大の貴方でも女性を気遣うノウハウがあればきっとデートでもより一層好きになってもらえると思います。
まとめ

メールは表情も声の調子も分からない文章だけのコミュニケーションです。そのためメールならではの気をつけなければならないポイントがいくつかあります。それさえ抑えてしまえば女性を落とせる確率はぐっと高くなります。

メールで印象を高めておけばデートでもいい雰囲気になりやすいですし、告白へとスムーズに繋げていくことも可能です。ぜひ女性を落とすためのメールテクニックを磨いてほしいと思います。

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