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お見合いで結婚をするときの決め手:相手をどう選ぶべきか?

      2015/12/13

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お見合いでの結婚は何を決め手にするべきでしょうか?

相手を本当に好きになれるのかな?と悩んだり、

この人との結婚を決めていいんだろうか?と不安になってしまうこともあるようです。

結婚は相手と一生の付き合いになりますし、人生での大きな出来事の1つになるはずです。

今回はお見合い結婚における決め手はなんなのか?についてです。

 

1、恋愛結婚とお見合い結婚では相手を好きになる過程が違う

まず、お見合い結婚の恋愛結婚の違いは相手を好きになる過程にあります。

恋愛結婚は付き合って好きになっている人と結婚をします。

しかし、お見合い結婚では順序が逆になります。お見合いでは結婚を前提にして付き合う人を好きになれるかどうかです。好きになった人と付き合うのではなく、結婚を前提としながらも付き合うと決めた人を好きになっていけるかにかかっています。

この過程の違いに自分が納得できるかどうか?お見合いを始める際に心得ておく必要があります。

また、好きになった人と付き合うことと、お見合いで結婚すると決めた人を好きになること。どちらのほうが良いということはないと思います。

恋愛も結婚も2人の問題であり、当事者が納得できる方法を選ぶべきです。人の意見やアドバイスを聞いたとしても納得して行動するのは貴方自身です。周りの目を気にしすぎることなく、自分の意思に従って決めることができればそれでいいんだと思います。

燃え上がる恋愛だけが結婚に繋がるわけではありません。好きだけじゃあ結婚は続かないものです。

なぜなら、恋愛感情と夫婦愛は違うからです。結婚して何十年も一緒にいることは単に恋人とデートすることとはわけが違うからです。

ときめきだけじゃない、この人とずっと一緒にいても、、、時には喧嘩してもう嫌だって思うこともあるかもしれません。それでも、それでもなお一緒に過ごしていけるかどうか。

それは相手を尊敬できるとか、お互いが必要だと思うことなのかもしれません。相手を尊敬できるかどうかだって結婚の決め手になるでしょう。一生連れ添うなら互いを認め合うことも大切になりますよね。

 

2、お見合いでは何を基準にして相手を選ぶべきか?

お見合いは短期間で結婚までいく可能性があります。分からないことがあれば遠慮なくどんどん聞きましょう。

チェック項目を挙げるとすれば、

親と同居するか・結婚したら専業主婦か共働きか?

どういう家族構成でどんな環境で育ったのか・家族や親戚との関係はどうか?

お金の使い方が荒くないか・食べ物の好き嫌いや嗜好は自分と合うか?

第三者への接し方や社交性はどうか?などなど。

特にどんな環境で育ったのかは重要です。出会いは1対1でも結婚はその家族とも付き合いが広がります

相手が言葉を濁したり、教えてくれないのならば慎重になるべきです。結婚してから実は、、、なんてことになってしまったら後悔は先に立ちません。

相手のマイナスの部分も含めて考えるべきです。結婚後に変わってくれればと思うのは危険でしょう。より一層素の部分が出て来る可能性もあるからです。結婚さえしてしまえばなんとかなるものではありませんでの慎重を期しましょう。

しかし、相手の条件を考えればキリがなくなります。どこかで結婚を踏み出すための勘を働かせる。中にはこの人とならという根拠のない自信を持って結婚を決断することもあるそうです。あれがなきゃ、これじゃなきゃという条件は自分の我がままにもなりがちです。勘は顕在意識だけでなく、自分の深層心理を表していることが多いのです。本当に自分がどう思っているのか勘が働かせる。それと同時に自分がこれは絶対に必要だという条件と照らし合わせながらお見合い相手を見つける。そのバランスが重要なのかもしれません。

お見合いをするからといっても焦らないようにしましょう。本当に好きになれそうな人を選ぶことが何より大切になると思います。

お見合いは結婚を前提にして真剣にお付き合いをしていきます。自分と相手が互いに納得できる形を作らなければなりません。

人生は一度きりのものだし、夫婦になるということはお互いの一生を分かち合うことになります。目先のことだけに囚われずに本当に大切なことは何なのかを自分によくよく問いかけることです。

相手の容姿が大切なのか?互いの心、居心地、収入、社会的地位、何を優先し、どのように判断するべきか?これらの優劣はそれぞれの方が自分なりの基準を持って決めることが大切なのかもしれません。

全国仲人連合会によると、恋愛結婚をした夫婦の離婚率は30%ほどですが、お見合い結婚をした夫婦の離婚率は10%程度になるそうです。

恋愛結婚では家庭内で相手の素の状態が見え、付き合っていたときとのギャップが受け入れられないことがあります。しかし、お見合いでは結婚を前提に付き合っていくため慎重に相手を選ぶことによって、結婚後も家庭内での素の状態にギャップが生じにくくなるのが理由だと考えられます。

 

 

3、お見合いで相手の方と距離を縮めるためには

お見合いでこの人と結婚したいと思ったときに、どのようにアピールすればいいのでしょうか?

お見合いではシュチュエーションやきっかけ作りが重要です。恋愛結婚と違い、短期間で結婚するかどうかが決まります。お互いを知っていく中で2人の共通点があると意気投合しやすくなります。会う時間が短いのなら、なおさら共感を生むようなきっかけ作りをしてみましょう。2人で楽しめる趣味や好きなことが一緒だと一気に仲良くなるケースが多いようです。

また、張り切りすぎは禁物です。必死になっている人ほど異性からみれば敬遠したくなるもの。ほどよく肩の力を抜いて、お見合いも1つの出会いの形なんだと心得ましょう。また、お見合いだけに出会いを求めるのでなく、他の出会い方にも同時にアンテナを張っておくことが大切です。思わぬところから結婚に繋がる出会いのチャンスが舞い込んできます。

これで決めなければというルールはどこにもありません。お見合いだからうまく相手を愛せないんじゃないかとか、恋愛結婚だからうまくいくなんてこともありません。結婚に繋がる出会いは1対1で真剣に相手を知り、自分をさらけ出すことでもあります。

 

まとめ

絶対に幸せになると最初から決まっている結婚は存在しません。なぜなら夫婦の幸せは結婚してから2人で、そして家族みんなで築き上げていくものだからです。大切なのはこの人となら一緒に幸せになる努力ができると思えるかではないでしょうか。どんな家庭にもピンチや困難が訪れます。それはいろんな形で起こるのですが、それを一緒に乗り越えていけるイメージが湧くかどうかによって結婚できるか否かが分かるのかもしれません。

ラブ活!では結婚相手を見極めるためのアドバイスはできます。しかし、最終的な判断は貴方自身がすることですよね。自分が大切にしているものが何なのか?本サイトでそれを掴むためのきっかけを得ることができれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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