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長く愛されるためには相手の気持ちをコントロールしないこと

      2015/12/14

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好きな人に愛されたいという願望は誰しも持っていますよね。

相思相愛な関係ほど幸せな恋愛はないと思います。

では、どうすれば相手にずっと好きでいてもらえるのでしょうか?

相手の心を長く惹きつけるためのポイントは確かにあります。

今回はそのために必要なことは何なのか書いてみたいと思います。

 

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相手をコントロールしない

まず、長く愛されるためには 相手の気持ちをコントロールしない ということを前提にしなければなりません。

「恋人にずっと好きでいてほしいのに、相手の気持ちをコントロールしようとしない?」

一見矛盾しているように思われるかもしれません。

しかし、相手の気持ちをコントロールしようとしないことが一番必要なことだと思っています。

なぜかというと相手の気持ちをコントロールしようと思うほど、自分本位の考え方になってしまうからです。

相手にこうしてほしい、もっと愛してほしいという欲求が大きくなってしまいます。

しかもその気持ちが満たされることはありません。

ずっと愛されたい!ということだけを先に考えれば考えるほどその気持ちは大きくなります

さらに、相手の気持ちを想い通りにしたいという欲求は透けて見えやすいのです

その欲求は「自分はこれだけ愛してるんだからあなたもその分(あるいはそれ以上)愛してくださいね。」

という暗黙のメッセージを含んでいます。

しかし、それは相手を束縛することにしかなりません

相手は束縛されればされるほど、そこから逃れたいという気持ちも強くなってしまうでしょう。

「じゃあ、どうすればいいの?」「どうすれば長く相思相愛でいられるの?」と迷われるかもしれません。

 

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相手本位の行動をする

大切なことは相手本位の行動をすることです。

相手が喜ぶことを考えて、素直に行うことがポイントだと思います。

つまり、見返りを求めずに相手のことを本気で考えて行動することが大切だとも言えます。

言うなれば、無償の愛 とでもいいましょうか。

これが相手への愛情を伝える最も効果的な方法です。

何の見返りもないように愛を伝えることは必ず相手の心に響きます

そして、結果的にその行為が相手を惹き付けるんです。

相手をコントロールしようとして行った行為では決して相手を惹き付けることはできません。

それでも短期的には相手が心を傾けてくれるかもしれません。

しかし、自分本位の行動をいつまでも相手は喜んでくれません。

長く付き合えばかえって不快に思うようにもなってしまうでしょう。

それよりも相手の立場に立って、自分の気持ちを素直に示すほうがいいと思います。

そのためには相手のことをよく知り、相手が喜ぶことをしなければなりません。

それはこうすればいいというテクニックの話ではありません。

恋愛のノウハウやテクニックは確かに役に立ちます。

しかし、相手のことを心から願った行為はあなたにしかできないんです。

だからこそ相手はあなたに心を奪われるんだと思います。

今更そんなことできないと思う方もいるかもしれません。

でもちょっとずつ行えばいいのではないでしょうか。

ちょっとしたことでも相手に気持ちが伝わることを行えば、必ず喜んでくれます

相手はその想いにきっと応えてくれるはずです。

本気で相手のためを想って行動すれば、結果的に貴方は愛されるようになります。

愛されたいという欲求を先に持ってきてしまえば、逆に相手の心は離れていきます。

見た目にはこの2つは少しの違いがあるだけのようにも見えるかもしれません。

しかし、長期的に考えれば大きな差があります。

相手の心をコントロールしようとせず、ただ相手のことを想いながら行動する。

長い目で見れば、それが一番の近道になるでしょう。

好きな人とずっと相思相愛の関係でいられることは幸せなものです。

本物の愛は与えれば与えるほど、結果的に自分に返ってくると想っています

好きな人と末永く円満な関係が続けられるといいですね。

そのための行動をちょっとずつでも行っていけたらいいのではないでしょうか。

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