「ラブかつ!」〜出会いがない社会人の恋活を応援します〜

「ラブかつ!」では社会人の恋活について、 恋愛の心構え・出会いの方法・メールテクニック・デートプラン・付き合ってから という各プロセスに分けてアドバイス、応援をするサイトです。

好きな人とのラインやメールの頻度と気を引くコツ

      2015/12/13

スポンサードリンク

スマホの頻度

「好きな人とのラインやメールの頻度はどれぐらいがいいのか分からない、、、」

という悩みがありますが、好きな人にたくさんラインを送っても、比例して好感度が上がるわけではありません。

おおよそ1週間に1日から3日程度にしておきます。

ラインやメールは一定のつながりを保ち、好きな人の気をちょっと引くためのツールです。

書く内容は日常の出来事や、興味のあるジャンルを書くようにしましょう。

スポンサードリンク

1、ラインをたくさん送っても好感度は上がらない

まずは、最初に言っておかなければならないことがあります。

好きな人にたくさんラインを送っても、あなたの好感度が比例して上がるわけではありません。

うすうす気づいていることかもしれませんが、実際に言葉にするとショックな事実ですよね。

しかし、残念ながら事実は事実です。

ですので、あまり必死にたくさんのラインやメールを送ったりしないほうが、結果としてうまくいく確率が高くなります。

むしろ、毎日ラインを送ってしまうとウザいと思われてしまう可能性すらあるんです。

そのため、ラインは適度にやりとりするのが一番です。

平均的なラインの頻度は週に1日から3日くらいのやりとりで十分です。

「それくらいのやりとりで十分なの?」と思われるかもしれませんが、ラインやメールは基本的に文章のやりとりしかできないからです。

スタンプや写真が簡単に送れるラインと言えど、声や表情まで伝えることはできません。

いくら可愛くて面白いスタンプを送ってもお互いの顔は見えないし、声が聞こえるわけではありません。

普通にラインを送っているだけで、好きな人の気を引くことは非常に難しいと言えるでしょう。

もし文章だけで好きな人に好意を持ってもらうことができるとしたら、かなりの腕前があると言っていいでしょう。

まして、ある特定の人でそれほど親しくない間柄ならなおさらです。

もしラインであなたが好きな人に惚れてもらったとしましょう。

でも実際に会ってみたらなんかイメージと違ってた、、、というふうになったら意味がありませんよね。

いい意味でのギャップなら効果はありますが、会ったときに好きな人を落とせるテクがなかったら意味がありません。

ラインは一定のつながりを保ち、「ちょっと気になるかも」と思わせるためのツールです。

そこから勝負をしかけるのは、デートのときです。

デートで好きになってもらうことが、付き合う前の一番の勝負所と言えるでしょう。

 

スポンサードリンク

2、ラインではさりげない気遣いや嬉しい気持ちを送る

とはいえ、ラインも適当に使えばいいというわけではありません。

ラインを送るときの内容にコツがあります。

定期的なラインの話題には、日常の出来事や好きな人が興味のあるジャンルを書いていきます。

例えば、好きな人の趣味を知りたいなら、「休みの日ってなにしてるの?」とか、「今日◯◯観てきた〜。△△(好きな人)は最近何か映画観た?」など。

好きなタイプを知りたいときは「どうゆう男性(女性)がタイプ?」といった感じで送ります。

ここらへんはかなり定番の話題振りでも大丈夫です。

送る頻度ですが、最初の頃はややマメにラインをしてもOKです。

大体ですが、週に3日くらいといったところでしょうか。

当たり障りのない内容でもいいので、まずはラインをすること自体が目標になります。

ラインの返信時間は相手に合わせるようにします。

5分後くらいなら5分後、1時間後なら1時間後に返信するようにします。

基本的には早すぎず、かと言って返信が遅れないようにします。

返信が遅いと「この人は私に興味ないかも」と思われてしまいます。

まったくやりとりをしないのは論外です。

最低でも週に1回はラインして、コミュニケーションを保ちましょう。

その際に、さりげない気遣いを見せるのがラインでのコツです。

例えば、「最近仕事で疲れてない?」とか、「風邪ひいたって聞いたけど、大丈夫?」という気遣いを見せる。

あるいは、「◯◯さんとラインするの楽しいな!」、「◯◯さんにまた会ってみたいです。」という自分の気持ちを書く。

このように、「ほんの少しだけ」思わせぶりな内容を間に送ります。

がっつり「好き好き!」な内容は引いてしまうので、ちょっとだけ気遣いを見せる。

少しだけ自分の嬉しい感情を表現する。

こんな感じのやりとりで少しずつ相手の気を引いていきましょう。

 

3、メールのやりとりをしたらデートに誘う

メールをある程度続けたら、思いきってデートに誘いましょう。

いつまでもラインやメールを続けても、好きな人との関係は進展していきません。

どこかのタイミングで、デートに誘う勇気が必要です。

「でも、デートに誘って断られたらどうしよう、、、」と不安な気持ちになることは痛いほどよく分かります。

僕も「デートに誘おうか、それともこのままもうちょっとメールを続けようか、、、」もじもじもやもやしていた時がありました。

初めてデートに誘う瞬間のドキドキ感は、なかなかしんどいものがありますよね。

いい意味でのドキドキ感とは違います。

しかし、それを乗り越えてデートに誘わなければなりません。

長くラインのやりとりをすればするほど、デートできる確率が上がるわけではないからです。

デートできるかどうかは、相手の状況や気持ちに左右されるという側面があります。

いくら気を引くようにメールできても「あり」か「なし」かが相手の中で決まっていると、なかなかそれを覆すことは難しくなります。

長々とメールのやりとりを続けてもグダグダになってしまうだけなので、ラインやメールでちょっと気を引いてデートに誘うが一連の流れです。

無事にデートの約束ができれば、週に1回のラインくらいで大丈夫です。

デートの約束ができたら、デートで行く場所を決めておきましょう。

初デートは食事だけとか、カフェでお茶くらいの短めのデートがおすすめです。

もし断られた場合はしばらく距離を置いて、もう一度ラインができるかどうかを様子を見ます。

恋愛には我慢と根性、そして潔さが必要です。

まとめ

好きな人にたくさんラインやメールを送っても、それに比例して好きな人の好感度が上がるわけではない

平均的なラインやメールの頻度は1週間に1日から3日程度

ラインは一定のつながりを保ち、好きな人の気を引くためのツールです

ラインの話題は日常的の出来事や好きな人の興味のあるジャンルを書きます

ラインを返信する時間は相手に合わせる

さりげない気遣いやちょっと思わせぶりな内容を間にはさむ

どこかのタイミングでデートに誘う

スポンサードリンク

 - メール , ,