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社会人女性のための恋活方法と5つの出会い

      2016/09/26

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恋活方法

「社会人の恋活ってどうすればいいの?」

「社会人になったら出会いが全然なくて、正直焦ってる、、、」

最近は少子化や晩婚化などが騒がれていますよね。

それは恋愛対象になる異性との出会いがなくて、恋愛したくてもできない、結婚したくてもできないという理由があります。

かつての日本ではお見合いが盛んでした。

親せきや近所からの勧めで年頃の女性になれば、それなりに男性と出会うことができました。

しかし、今はそういった縁結びに世話を焼いてくれる人もなかなかいません。

さらに、女性の社会進出や経済的な理由などもあり、結婚や恋愛に対して消極的な意見も見られるようになってきています。

 

このような背景から、社会人女性の恋活が決して簡単なものではないことが分かります。

いざ恋活を頑張ろうとしても、学生時代のような自由な時間があるわけではありませんよね。

それ以上に、社会人になるとびっくりするくらい出会いの機会もなくなってしまうからです。

一般論ではありますが、子供がほしいと考えている女性の場合、男性よりも結婚適齢期が若くなっています。

つまり、男性よりも恋活に使える時間が少ないということです。

これらのことを総合的に見てみると、社会人女性の恋活は男性以上に真剣に取り組まなければなりません。

こんなことを書くと「じゃあ、一体どうすればいいの!?」と悩んでしまいますよね。

しかし、社会人になっても、出会いそのものがなくなったわけではありません。

現代のような時代に合わせた出会いのサービスなども登場しており、恋活に励む社会人女性や男性も存在しています。

もし社会人女性が恋活をしたいと思うのであれば、それを活用して効率よく行動していく必要があります。

では、どのように恋活をしていけばいいのか見ていきましょう。

 

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1、恋活はできることから少しずつ行動する

社会人女性は今までに、大なり小なりと恋愛経験を積み重ねてきたかと思います。

「そんなことないよ、、、」という方もこれから恋活をするのであれば、今までの自分をちょっとずつ磨いていく必要があります。

恋活をする上で、自分磨きは避けて通れないステップでしょう。

どんな女性を理想とするかはもちろん自分次第ですが、外面も内面も磨くことが恋活の第一歩となります。

「でも、どうやって自分磨きをすればいいのか分からない、、、」

「頑張っても結果が出るかどうか自信がない。。。」と不安になってしまうかもしれません。

しかし、それは誰しもが同じ不安を抱えていることです。

最初は誰もが自分を変えること、変化させることに臆病になります。

「こんなメイク、私に似合うはずがない」とか、「そんなファッションしたら、影で笑われるかも、、」と思う方もいるでしょう。

僕は断言しますが、「どんな女性も必ず、その人ひとりひとりに魅力があります。」

最初はその自分の魅力になかなか気づけない、あるいは自分を変えることに抵抗があったりします。

しかし、恋活を成功させたいのであれば、少しずつ自分を磨いていく努力が必要になります。

努力と言ってもハードルが高いような、難しいことをする必要は一切ありません。

むしろその逆で、ハードルを思いっきり下げて、少しずつ頑張れる目標を設定する必要があります。

たとえば、メイクで言えば、「今日はいつも使っているファンデーションじゃなくて、別のものを使ってみようかな」とか、「少し時間があるからYoutubeでメイクの仕方を勉強してみよう」というくらいでもかまいません。

ファッションだったら、「買うつもりはないけど、今日はユニクロでいろいろ試着してみようかな」、「いつもは買わないけど、ファッション誌を1冊だけ買ってみよう」などなど。

むしろ、それくらいのほうが行動に移しやすいかと思います。

自分でも挑戦しやすい、行動しやすい目標を設定して、少しずつチャレンジしていける状態を作っていきます。

ハードルが高すぎると最初からあきらめてしまって、行動することすらためらってしまいます。

これを繰り返していくことで、自分でも気づかないうちに魅力を引き出すことができます。

外見だけでなく、内面でも同じです。

「今日だけ1回、ちょっといいことをしてみよう」とか、「気づいたときだけでいいから笑顔で話す練習でもしてみようかな〜」でもいいでしょう。

ポジティブな自分になれるように、ちょっとだけ内面も磨いていくようにしてみてください。

気持ちが少しずつ前向きになると、積極的に行動しやすくなるかと思います。

例えば、「今日は仕事で疲れたからまっすぐ家に帰ろう」と考えていたことを「仕事で疲れたからリフレッシュにカフェにでも寄り道しようかな」など、普段の行動に変化をつけてみるのもいいでしょう。

こういう気持ちの切り替えを意識づけしていくことで、徐々に日常の生活においてポジティブシンキングができるようになります。

 

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2、社会人女性のための出会いの作り方

それと同時に、恋活における自分に合った出会いの方法を探していきます。

友達として出会って、それから恋愛関係に発展させたいなら、社会人サークルに入ってみるとか習い事をしてみることをおすすめします。

最初から恋人探しがしたいなら、友人の紹介や街コンなどに積極的に顔を出してみます。

結婚相手を求めているのであれば、結婚サービスを利用するのがいいでしょう。

自分の目的にあった出会いの方法を見極めることで、より理想的な男性に巡り合うための早道になります。

 

①職場での出会い

社会人の基本となる出会いの場は、職場や職場の取引先といったものが多いようです。

女性誌の恋愛・結婚特集などでも、今の夫・彼氏とどこで出会ったのかという質問に職場関連の出会いは常に上位を占めています。

職場や取引先の場合、頻繁に顔を合わせるので自然にそのような形になっていくこともあり、気づいたら恋愛関係になっていたというケースも多いようです。

たとえば、普段は自分がしないような仕事を上司から頼まれて、「う〜ん、、、いまいち要領が分からないなぁ」となったとしましょう。

その際に同僚に「こんなこと頼まれたんだけど、このへんがよく分からなくて、、、」と聞いてみたとします。

そうやって普段はあまりしゃべらなかった人と会話する機会があって、次第に仲良くなった。

あるいは、忘年会や新年会・送別会などで盛り上がって連絡先を交換した、という話も耳にします。

これらはたとえ話ですが、出会いがあるときは本当に作り話のように事が運んでいくものです。

そういったきっかけがなければ、職場での出会いもなかなか難しいのが現実でしょう。

むしろ、恋活に悩んでいる女性にとって、職場の出会いというと全くイメージが湧かないかもしれません。

あるいは、職場恋愛をしていたがために余計なトラブルがあったり、働きづらくなってしまったという話も耳にします。

そもそも職場や取引先に異性がいなかったり、いたとしても既婚者ばかりでは出会いは期待できませんよね。

これらのことを考えると、自然な流れで職場の出会いがない限りはなかなか難しいのが現状でしょう。

 

②友人の紹介

次に、社会人女性が恋人を見つけるのに、よくある出会いのきっかけとして「友人関係・友達からの紹介」があります。

友人の紹介のいいところは自分があまり社交的じゃなくても、知人が多くて社交的な友達がいたら出会いのきっかけを作りやすくなるところです。

自分では趣味のサークルや習い事をしていなくてもそういう友人のつながりがあれば、出会いを探している異性を紹介してくれるかもしれません。

また、お互いにある程度の身元が分かっているので安心感があったりします。

いざ付き合ってからも、悩みなどを友人に相談できるというメリットもあります。

実際カップルアンケートの中には、そうした「友人の紹介で」という例も多いです。

友達と会って世間話や恋話をする流れになったら「最近いい出会いないんだよね〜。⚪︎⚪︎さ、誰かフリーで恋人探してる人いない?」と軽く聞いてみるのがいいでしょう。

あまりしつこくというか、必死に「誰か紹介して!!」と頼むと引かれてしまうかもしれません。

あくまで「いい人がいたら、紹介してね」くらいのノリでお願いしておきましょう。

ただし、職場での出会いと同様に、友人の紹介で必ずしも素敵な相手を紹介してくれるというわけでもありません。

逆に友達も出会いを求めているケースがありますし、紹介してもらったからには簡単に「ちょっとこの人とは合わないなぁ〜」と見切りにくくなるというデメリットがあります。

友達の紹介が期待できない、あるいはこういった関係に煩わしさがあるとしたら、あとは自分で出会いを作っていく方法になります。

 

合コンや街コンで出会うという方法もありますが、この方法は積極的にアプローチできるタイプの女性のほうが向いているでしょう。

というのも、合コンでは数人の男女がその場で話しながら、気が合うかどうかを見極めなければなりません。

これは規模の大きい街コンでも同じことです。

しかも、自分がいいなと思っている男性を、他の女性も狙っていたらアプローチ合戦になるからです。

その場で上手く男性の気を引くには、それなりのテクニックが必要になります。

これらのことを考えると、引っ込み思案というか人見知りしがちな女性には、合コンや街コンはあまりおすすめできません。

「合コン行っても、全然収穫ないしうんざりしてきちゃったなぁ〜、、、」という女性も少なくないのではないでしょうか?

それよりも他の方法を試してみると、新しい出会いが見つかるかもしれません。

③習い事や社会人サークルに参加してみる

会社や取引先といった限定された環境を除けば、後は趣味のサークルや習い事といった環境が考えられます。

習い事の教室や社会人サークルの規模が大きかったり、他のグループとの交流が活発であれば出会いのチャンスも高くなります。

もし恋活に迷っている社会人女性であれば、そうした趣味や習い事をこの機会に始めてみる価値はあると思います。

習い事の例としては、英会話や料理教室・ヨガ・ジムでのフィットネス・ワイン会・ビジネススキルの勉強会などがあります。

習い事ならどんなものでも出会いがあるかというとそうではなくて、男女関係なく参加できるものがいいでしょう。

着付けや生け花などではほとんど女性だけの参加になってしまいます。

料理教室や英会話などではグループワークやペアになって実践することもあるでしょう。

これらの習い事に何度も通っているうちに、次第に会話をする人も増えていくはずです。

習い事をしていることもあって、自然に会話できるようになっていきます。

あるいは、趣味を楽しむ社会人サークルも最近はいろんなジャンルが増えてきました。

こちらは自分の趣味を楽しみながら、出会いを見つけることができます。

アウトドア・スポーツ・インドアに関係なく、男女が気軽に参加できるものがいいでしょう。

テニスやフットサル・ランニング・トレッキング・ボルダリング・スノーボード・サーフィン・キャンプ・バーベキュー・読書会・お城めぐり・グルメがあります。

趣味が合うということで、付き合ってからも同じ趣味を楽しむこともできるでしょう。

この出会い方はあくまで趣味がメインになっています。

サークルや習い事を楽しみつつ、出会いのチャンスがあればラッキーという感じになります。

 

④マッチングアプリ

スマホのマッチングアプリを使って出会いを作るという方法もあります。

現在ではスマホが普及していて、持っていない人のほうが少ないでしょう。

マッチングアプリのいいところは、いつでも好きな時間に出会いが探せることです。

合コンや街コンのように当日その場所に行く必要がないので、マイペースに活動できます。

「マッチングアプリって言っても、昔あった出会い系サイトと一緒なんじゃないの?」と不安になる人もいるかと思います。

しかし、今は法律が厳しくなって、取り締まりが強化されているので悪質な出会い系サイトはほとんどありません。

中には利用料金が異様に高かったり、サクラ(実際に利用していない偽物の会員)がいるかもしれないグレーゾーンの出会い系サイトがわずかに残っている程度です。

pairsOmiaiなどのマッチングアプリではFacebookのデータを活用することによって、真面目に恋人探しをしている男女を集めています。

「え?Facebookのデータを使うって、プライバシーの問題とかどうなってるの?」と最初は疑ってしまいます。

そのあたりの個人情報保護は徹底していて、自分の投稿にも友達の投稿にもアプリでの活動は一切表示されません。

アプリ内ではFacebookの友達に見つからないようになっていますし、本名が分からないようにイニシャル表記にもなっています。

Facebookのアカウントをすでに持っている人であれば、ペアーズというマッチングアプリが一番おすすめです。

累計会員は300万人を突破、マッチング数は1500万件以上と今一番出会いやすいアプリでしょう。

Facebookを活用した新しい恋愛マッチングアプリ「ペアーズ」(男性は有料・女性は無料)

以前はomiaiというマッチングアプリもおすすめでしたが、退会処理が非常に面倒くさくなったのであまりおすすめできません。

「Facebookのアカウントを持ってないんだけど、、、」という方はラブサーチという恋活サイトもおすすめです。

運営歴14年の実績がある恋活サイト「ラブサーチ」

こちらは運営歴が14年と長く、累計会員は145万人を突破しているので、安心して使うことができます。

 

⑤結婚相手を探すなら婚活

恋活でも「私は結婚相手を探したい!!」というのであれば、婚活をしていきましょう。

婚活には大きく分けて3種類の方法があり、婚活パーティー・婚活サイト・結婚相談所があります。

婚活パーティーは合コンと同じように、当日に会場に男女が集まって出会いを提供するタイプです。

年齢が制限されていたり、職業を限定した婚活パーティーなど、様々な種類の婚活パーティーが用意されています。

合コンと違うところは、司会がいるので段取りがスムーズになります。

自由に席を移動したり喋りたい人と会話できるフリートークだけでなく、1対1で話すことができる個別のトークタイムも用意されている場合がほとんどです。

こちらも積極的にアプローチできる女性のほうが有利になるでしょう。

自分から喋りたい男性のところに行かないと、フリートークでもなかなか喋る機会がなかったりします。

 

婚活サイトはマッチングアプリと同じように、スマホを使って結婚相手を探す方法です。

こちらも好きなときに結婚相手を探すことができますが、自分だけで活動をしていかなければなりません。

たとえば、プロフィール作成や写真の掲載、気になる相手へのアプローチからメッセージのやりとりを始めていきます。

もしそれで気が合えば、初デートで顔合わせとなるでしょう。

ここまでの活動を自分でしていくことが必要です。

最初から1対1で出会うことになるので婚活パーティーほど積極性は必要ありませんが、自主的に活動していける女性のほうが出会える確率は高いです。

結婚を見据えた出会いがほしいのであれば、結婚情報誌で有名なゼクシィが運営するゼクシィ縁結びがおすすめです。

登録して活動する際には身分証明書を写メで運営に送る必要があるため、身元がよく分からない男性が使っていることはありません。

サイト内に怪しい会員がいないか運営側でも、自主的にサイト内パトロールをしています。

ただし、中には特定のパートナーがいるにも関わらず遊び感覚で参加している人もいたり、詐欺師、勧誘目的の人がまったくいないとは限りません。

いくら安全性や誠実に運営している婚活サイトでも、会員がどういった魂胆で利用しているかまで見抜くことは難しいからです。

そういった悪どい男性に騙されないためにも、実際に会ってみるまでは慎重になったほうがいいでしょう。

 

最後に、「なにがなんでも結婚したい!!」という女性は結婚相談所に登録してみるのもおすすめです。

結婚相談所では、婚活アドバイザーが付きっきりで成婚までの道のりをサポートしてくれます。

具体的には、自分の魅力をカウンセリングにて分析したり、自分と相性の良い会員への紹介、あるいは自分が気になった男性とのお見合いセッティングをしてくれます。

また、お見合いで好印象になるための服装や会話のアドバイス、お付き合い時のデートのポイントに至るまで、婚活に関するあらゆるサポートが充実しているというメリットがあります。

その分、活動費用が高額になるというデメリットがあり、おおよそ成婚まで30万〜40万円ほどはかかると見ていいでしょう。

婚活アドバイザーや結婚相談所によってもそれぞれ特徴があるので、いきなり登録してしまうのはおすすめできません。

まずは自分が通える範囲内にある結婚相談所をピックアップして、見学と無料相談をして回ってから決めるといいかと思います。

これらの恋活方法を眺めてみて、自分に合ったものを少しずつ試してみてはいかがでしょうか?

最初はうまくいかないこともあるかもしれませんが、諦めなければ必ず素敵な男性と巡り会えます。

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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