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出会いがない社会人男女が異性と出会う方法まとめ

      2016/11/23

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カップル

「社会人になってからまったく出会いがない、、、」

「寂しすぎて恋人がほしいんだけど、どうすればいいのか分からない、、、」

学生のときは身近に出会いあったりしますが、社会人になるとなかなかいい出会いがありませんよね。

ふと気がつくと家と会社の往復しかしていないということも多々あります。

では、どうすれば出会いを見つけることができるのでしょうか?

今回は出会いがない社会人男女のために異性と出会う方法についてまとめてみました。

 

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出会いを見つけるために必要なのは行動力

恋活2

ある調査によると、「独身だけど今は恋人がいない」という男女は50%を超えているそうです。

また、30歳以上で未婚男女の割合は、40%にもなっています。

このことからすると独身で恋人がいない男女はかなりの数になっていることがわかります。

その中には「別に恋愛をしなくてもいい」とか、「今は仕事に専念したいから恋人はいらない」という人もいるでしょう。

しかし、恋愛はしたいと思っているけれど、「なかなかいい出会いがなくて悩んでいる、、、」、「早く結婚したいんだけど、結婚相手が見つからない、、、」という人もいることは事実です。

なぜ出会いがないのかというと、「職場が同性ばかりで出会いは期待できない」、「会社と家の往復ばかりで出会いのきっかけが作れない」

「仕事が忙しいから出会いを探す時間がない」、「結婚はしたいけど、今の状態でちゃんとやっていけるか不安がある」

「平日休みだからなかなか休みの合う人がいない」、「どうやって出会いを作ればいいのか分からない、、、」、「出会いの場所ってどこにあるの?」など、出会いに困っている人の状況は様々です。

しかし、出会いのきっかけを作るコツや具体的な方法を知ることによって、出会いのチャンスを自分で作ることは十分可能です。

恋愛に興味がないという人もいるようですが、それでも恋人がほしい、早く結婚したいという男女はたくさんいます。

とくに20代後半から30代になってくると一人でいることが寂しくなったり、将来のことを考えるようになっていきます。

 

「出会いを作るためにはどうすればいいの?」ということですが、そのためにはポイントがあります。

それは、「自分から積極的に行動する」ことです。

出会いがほしいのであれば、自分で行動するしかありません。

自分で行動すると言うのは簡単ですが、出会いがない人ほどなかなか実行できません。

出会い方法があったとしても、自分でためしてみなければ本当に出会いがあるかどうかは分からないからです。

出会いの方法も何種類かあるので、人によって合う・合わないなどもあるでしょう。

地道に出会いを探すのが得意な人もいれば、すぐに出会える方法のほうが得意という人もいます。

いずれにしても、最初から無理だと思っている人に出会いは作れません。

出会いがほしいのに行動できないのは、ダメだったとき傷つくのが怖いという気持ちがあるからです。

たしかに自分が傷つくのは嫌ですよね。

それが、異性に拒否されることならなおさらだと思います。

しかし、出会いは異性と接点を作り、会話をしていかなければなりません。

「もし断られたらどうしよう、、、」とか、「もしかしたらウザいと思われてるかも、、、」と思うこともあります。

恋愛に慣れていない人ほど、異性に対して臆病になってしまいます。

しかし、自分の恋愛に対する不安や焦りを乗り越えない限り、自分で出会いを作ることもできません。

出会いを作っていく中で失敗することもあるでしょう。

僕もたくさんの出会いを実践していき、たくさん失敗してきました。

もしかしたら失敗した数のほうが多いかもしれません。

それでも自分で行動し、出会いを作ってきたからこそ、いい恋愛をいっぱい経験することができたんだと思います。

「分かってはいるんだけど、実際に行動するとなるととまどってしまう」、「自分から出会いを探すなんて無理」という人もいるでしょう。

そのために、まずは自分が試せそうなことから始めてみてください。

自分でできる範囲内でコツコツと出会いを作っていきましょう。

最初はダメだったとしても、ふいに出会いのチャンスは訪れます。

そして、絶対に好きでしかたないくらいの恋人ができます。

行動しなければ、いつまでたっても状況は変わりません。

今やらないことは、将来もやらないままだからです。

その中で出会いのチャンスを自分で捨ててしまいます。

僕自身も過去を振り返って、「あのとき声をかけとけばよかったなぁ」とか、「もっと積極的にアプローチしておけばよかった」と後悔することが何度かありました。

そして、一度逃したチャンスはもう戻ってきません。

なので、これ以上出会いを逃がさないように、自分ができることを行動に移してみてください。

出会いを自分で作れるようになると、変に焦る必要もありませんし、恋愛経験も積んでいくことができます。

このページを見て出会いを見つけるために行動できる人が1人でも増えてくれたら嬉しいです。

 

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1、友達の紹介で出会う

友達の紹介

今も昔も友達の紹介は、出会いの方法として一般的になっています。

方法としては、友達に「誰かいい人いない?」とか、「誰か紹介してくれないかな?」と頼んでおきましょう。

しばらく待っていれば、「こうゆう子が彼氏(彼女)ほしいって言ってるだけど、どうかな?」と連絡をくれます。

友達に心当たりがある場合はラインを通じて紹介してもらったり、実際に会って紹介してもらうパターンがあります。

知り合ってからはラインでやりとりをして、デートをしてみるといいでしょう。

あるいは、友達を誘ってどこかに遊びに行くのもアリだと思います。

友達の紹介はまさに出会いの王道とも言えるでしょう。

友達の友達を紹介してもらうだけなので手軽さがあり、簡単かつ安心して出会うことができます。

 

友達の紹介で出会うコツ

友達の紹介で出会いときのコツは「気軽さ」が大切です。

あまりかしこまって友達に頼み込んだり、「誰でもいいから紹介して!」と必死になると、かえって友達も紹介しづらくなります。

「誰かいい人いたら紹介してね」くらいの軽い気持ちで待っているのがポイントです。

「まずは1回会ってくれるだけでもいいし、普通に友達として紹介してくれる感じで誰かいないかな」くらいでちょうどいいかと思います。

紹介のしてもらい方にもコツがあります。

かしこまって紹介してもらうよりも、最初は3人(自分・友達・紹介してくれる相手)で一緒にどこかでご飯を食べたり遊びに行ってみるのがおすすめです。

共通の友達と一緒にいることで会話を広げやすいし、打ち解けてからラインでやりとりをしたほうが次につなげやすくなります。

あまり身構えず、お互いが気に入れば、流れで進展していくようにすると付き合うまで自然に運んでいくことも多いです。

また、親しくもない友達に紹介してもらうのは無理があります。

あまり頻繁に連絡を取り合っていなかった友達からいきなり「誰か紹介して?」と言われても迷惑なだけですよね。

友達も自分の友達を紹介するのに、信頼に足るかどうか判断しかねるものです。

「たいして仲良くないのに紹介したくないなぁ〜」と思っているかもしれません。

やはり、きちんと交友関係がある友達に頼んでみましょう。

もし友達がいない・少ない場合は他の出会いを試してみることをおすすめします。

 

友達の紹介に関する疑問

・紹介された後って具体的にどうすればいい?

先ほども書いたように、友達に紹介されたあと、お互いが気に入れば恋愛に進展していきます。

オーソドックスな流れとしては、友達も交えて一度ご飯を食べに行ったり、遊びに行きます。

その際に、連絡先を交換してラインのやりとりをしていきましょう。

ある程度ラインを続けたら、「次は2人で会ってみない?」と誘ってみてください。

最初にラインのIDを教えてもらって、いきなりラインでやりとりを始めてもいいのですが、それだと共通の話題がまだないため盛り上がりません。

ラインのやりとりから始める場合はそこそこにしておいて、「まずは1回会ってみない?」と早めに会う約束をするのがいいかと思います。

その際の初デートはあまり長いデートプランではなく、ランチを食べに行くか、カフェでお茶をする程度で十分です。

このように、2人で会えるようになったら、2回目・3回目とデートを重ねていけばOKです。

・紹介された相手が正直イマイチだったときはどうすればいい?

友達に異性紹介をしておきながら言うのもなんですが、実際に会ってみたら「あれ?いまいちかも、、、」と思うこともありますよね。

しかし、友達の紹介ということでなかなか引き際が難しく、自分から断りづらいこともあるかと思います。

そんなときは、徐々にフェードアウトしていくしかありません。

恋愛でのフェードアウトとはゆっくり距離感を退いていく、少しずつ連絡をとらなくしていくようにします。

いきなり連絡をとらない・会わないのではひどすぎるし、紹介した友達も気分がいいものではありません。

恋愛では相性や価値観もあるので、合わないことはあるのは仕方のないことです。

しかし、友達に紹介を頼んだ場合は、失礼がないようにやんわりと断る必要があります。

ラインをこちらから送るのをやめるとか、次のデートの約束もすぐではなく時間を空けるようにしていきます。

それでも、「どうしてもこれ以上は無理、、、」と判断したら、「ごめんなさい」を直接伝えるしかありません。

こういった手間がかかるのも、友達に紹介を頼むときの特徴です。

 

友達の紹介におけるメリットとデメリット

・メリット:出会いが手軽かつ安心感がある

友達に紹介を頼むだけで出会いがあるという簡単さ、かつ安心感があるのが最大のメリットです。

友達からどんな人なのかを聞いておいたり、写真を見せてもらえれば、会う前でもイメージはしやすいでしょう。

また、友達の友達ということは、価値観がある程度似ているというメリットもあります。

もちろん性格や価値観が違うことは言うまでもありませんが、まったくソリが合わないような違うタイプと友達になることは珍しいものです。

また、友達の紹介であれば、少なくとも1回は会えることになります。

紹介してくれる以上は、相手もフリーで会う気があるものです。

なので、ラインのやりとりだけでなく、まずは1回会ってみようという流れになりやすいでしょう。

 

・デメリット:イマイチなときに気まずい

先ほども書いたように、「ちょっと合わないかも、、、」となったときに気まずくなりやすい、というデメリットがあります。

友達に紹介を頼んだ以上、適当にあしらってしまうことができません。

もし適当に断ってしまったら、友達も嫌な気分になってしまうでしょう。

こういった気まずい感じになるのが面倒だと思う人は、友達の紹介という出会いの方法そのものに向いていません。

他にも出会いの方法はあるので、自分に合っていそうなものを試してみるといいでしょう。

 

2、社会人サークル・習い事で出会う

フットサル

社会人になると、仕事ばかりでなかなか出会いのきっかけがなくなりますよね。

休日も友達と遊びに行ったりするばかりではなかなか出会いがありません。

そこで、習い事や趣味を活かして出会いにつなげる方法があります。

自分の趣味を楽しみながら出会いも見つけてしまおうという試みです。

最近では様々なジャンルで活動を行う社会人サークルが増えてきました。

趣味では、フットサルやランニング・スノーボード・テニス・ゴルフスクールなどスポーツ全般、山登り・キャンプ・BBQなどのアウトドア系、食べ歩き・読書会・カラオケ・ダーツ・ビリヤードなどのインドア系でもOKです。

習い事では英会話スクール・資格講座・ビジネスマナー教室などが挙げられます。

最近では朝活と称して、様々な活動を出勤前に行うサークルもあります。

自分が興味のないジャンルのサークルに参加しても、活動すること自体が嫌になってしまいます。

これらの中から自分が興味のあること・趣味として始められそうなものに参加してみましょう。

人数が多いサークルであれば、会費などの負担も少額で済みます。

ただし、習い事や社会人サークルならなんでもOKというわけではなく、出会いが欲しいのであれば男女関係なく参加できるジャンルがおすすめです。

料理教室やヨガスクールに参加する男性も増えてきていますが、それでもまだ女性のほうが圧倒的に多くなっています。

あえてそこを狙いにいくというのも一つの手ではありますが、最初は男性女性の参加率が半々くらいのほうが話しかけやすいかと思います。

一人で参加するのに抵抗がある場合は、最初は友達を一緒に誘ってみるのもいいでしょう。

趣味が同じ男女が集まっているので、会話の話題に困ることはありません。

練習が終わったあとに月1くらいで飲み会を開いているところも多いので、そこで一気に仲良くなるというケースもあります。

社会人サークルの飲み会には、合コンや会社の飲み会よりも連絡先を聞きやすい雰囲気があります。

飲み会の席に限らず、活動を定期的にしていれば顔を合わせる頻度も高いので、仲良くなりやすいというメリットもあります。

肝心の社会人サークルの探し方は、今はネットで探すのが主流になっています。

自分が住んでいる地域の社会人サークルを検索をしてみましょう。

 

社会人サークル・習い事で出会うコツ

社会人サークル・習い事で出会うためには男女比とサークル・習い事教室の規模がものをいいます。

こういった場所での出会いは男女が半々くらいとは言わないまでも、それなりの人数がいなければ始まりません。

あまりに男女比が偏っていると出会いどころではありません。

また、サークルの規模が大きければ、それだけ恋愛対象になる異性が見つかる可能性も高くなります。

小規模なサークルもアットホームな感じで仲良くなりやすいのですが、そこに出会いを求めるとなると厳しいものがあります。

趣味を活かして出会いにつなげるなら、都市部・男女比がほぼ同じ・規模がそれなりに大きい、という3つのポイントに絞って探してみるといいでしょう。

 

社会人サークル・習い事で出会うメリットとデメリット

メリット:同じ趣味が楽しめる

社会人サークルや習い事で出会うメリットは、自分の趣味を楽しみながら出会いも作れる、という一石二鳥になっています。

仕事が忙しかったりすると、休みの日には自分の好きなことをしてリフレッシュしたいものですよね。

社会人サークルに参加すれば、自分の趣味を楽しみながら出会いを作ることができます。

あるいは、習い事でも同じように、自分のためになることを勉強しながら出会いを見つけることができます。

また、出会いが見つかって恋人ができたときは、その人と同じ趣味を楽しめるというメリットもあります。

休みの日に自分の趣味か恋人とのデートかどちらかを選ばなければならないと悩む心配がありません。

サークルで活動する前後に恋人とデートすれば、1日のデートプランをそのまま組み立てることができます。

また、いろんな人が参加しているので、普段出会えないような職種の人との出会いもあります。

会社は同じになってしまいますが、会社の部活でも同様の出会いが期待できます。

デメリット:身近に通えるサークルがないと厳しい

身近に参加できる社会人サークルや習い事がなければ、この出会いを試すのは厳しいです。

先ほども書いたような都市部で男女に偏りがなく、なおかつ規模がそれなりに大きい社会人サークルはそれほどたくさんありません。

そういった意味では、自分が住んでいる場所と好きなジャンルに大きく左右されます。

ただ、最近ではSNSを活用して、自分が主催者になって人数を集めるという方もいるようです。

社会人サークルで出会いを求めるときは活動内容だけでなく、入る前の見学の際に男女比や年齢層までチェックしておきましょう。

せっかく参加しても年齢層が高すぎて出会いにつながらないということもあります。

このように総合的に出会いの方法として見てみると、社会人サークルでの出会いが効率いいとは言えません。

趣味を楽しめるので参加する価値がないわけではありませんが、出会いの期待値としてはそれおど高くないのが正直なところです。

今は出会いの方法も豊富にあるので、あえて社会人サークルや習い事に絞って出会いを積極的に探す必要はないかと思います。

 

3、合コンで出会う

合コン

出会いの方法として合コンはすっかり定着している感があります。

改めて説明するまでもないと思いますが、合コンは出会いがほしい男女が参加する飲み会形式の出会い方です。

合コンは男女合同コンパの略になっています。

基本的には幹事がいて、お店選びや参加するメンバーを集めて行います。

あまり大勢で集まることはなく、男女の参加人数が3対3〜5対5くらいまでが一般的です。

数年前から数十人〜100人単位の大規模な街コンなども各地で開催されています。

 

合コンで出会うコツ

合コンはチームワークと、幹事の手腕が非常に重要です。

合コンでは参加するメンバーが協力しなければ、出会えるものも出会えなくなります。

合コンで出会いがほしいなら、個人プレーは絶対にしてはいけません。

可愛い子がいるからと言って、その子とばかりしゃべっていては場の空気が冷めてしまいます。

そして、場の空気が白けた合コンほどつまらないものもないし、次の出会いに繋げれなくなってしまいます。

アプローチされた本人も、友達の目を気にして遠慮してしまうし、次のデートにつなげることはできないでしょう。

どんな出会いもそうですが、合コンはその場で一気に付き合う・付き合わないの距離感になることはありません。

合コンは互いに知り合って連絡先を交換し、次のデート・あるいは新たな出会いにつなげるための方法です。

それなのに「絶対にあの子を落としたい!!」と必死になるメンバーが一人でもいたら、その合コンは成功しません。

「そうはいっても、合コンに参加してくるメンバー内に可愛い子(あるいはイケメン)が一人しかいない場合は協力してる場合じゃないでしょ?」と思いますよね。

その通りだと思います。

合コンではチームワークが必要なのに、メンバー間で協力しにくい状況が発生してしまう。

この矛盾が合コンで出会える可能性を低くしてしまう問題点になっています。

つまり、合コンでチームワークを発揮するためには、参加するメンバーをきちんと選ばなければならないということです。

誰でもなんでも集めればいい、というものではありません。

可愛い子がいたとしても、自分だけ狙いに行ったりせず、場の雰囲気(空気)を大事にすることができるメンバーで合コンを行いましょう。

つまり、幹事以外は自分がどんな役割をするのかを考えておくのがいいかと思います。

幹事のサポート役に回るのか、笑いをとる役・いじられ役になるのか、全体に気を利かせる役になるのかなど、合コンは全員で相手の参加者を楽しませることができるかどうかにかかっています。

合コンは楽しい雰囲気作りして盛り上げ、その流れで出会いにつなげていくことが大切です。

そういった意味では、お店選びも非常に重要なポイントになります。

合コンの参加相手にがっかりされないような雰囲気のあるお店、料理やお酒メニューが充実しているところを食べログなどでリサーチしておくといいでしょう。

 

合コンに関する疑問

・合コンには結構参加してるんだけど、いい出会いがない

「合コンには結構参加してるんだけど、なかなかいい出会いがないんだよね」という方もいるかと思います。

そういった場合は人脈を広げる工夫が必要です。

合コンは友達の紹介と同じように、人脈が頼りになります。

ステータスの高い人・可愛い子との出会いが欲しいなら、そういった人脈を持っている人が幹事をしている合コンに参加しなければなりません。

言い方は悪いかもしれませんが、そうすることで芋ずる方式に高ステータスの人との合コンに当たりやすくなるでしょう。

そのためには、自分のステータスを高める努力も必要だということを忘れないでくださいね。

 

・合コンって何を着ていけばいいの?

男性の場合、仕事帰りなら基本的にスーツでOKです。

ただし、ジャケット・シャツがヨレヨレ。靴がシワシワで汚れているなどには注意してください。

休日の場合は、シンプルで清潔感のある服装を心がけましょう。

合コンに気合を入れすぎた、キメキメのファッションは必要ありません。

Tシャツよりもジャケット・シャツのほうが爽やかさを演出しやすいので、どちらかのアイテムを着ていったほうがいいです。

ボトムはウォッシュがかかり過ぎていない濃紺のジーンズ・あるいは細身のカーゴパンツ・ウールパンツなどもいいでしょう。

アラサーの男性はメタボになりかかる年齢なので、お腹周りのお肉が気になる方はダイエットが必要です。

女性の場合は、女性らしいアイテムを着ていくのがいいでしょう。

男性は女性らしいファッションが大好きです。

一番いい例を示しているのが、女子アナのファッションです。

朝のニュース番組などに出ている女子アナのファッションを参考にしてみるといいでしょう。

具体的には、ワンピースやレース柄のブラウス・ちょっとゆるふわなスカート・華奢なアクセサリーを多用しています。

色も黒や原色などよりも白や淡い色・パステルカラーなどにしておくといいでしょう。

 

・合コンで何を話せばいいのか分からない

合コンで何を話せばいいのか分からないと悩む人も意外と多いものです。

合コンでは軽く自己紹介をしたら、少しずつお互いのことを知っていかなければなりません。

どういったつながりで参加しているのかとか、出身・住んでいるところ・趣味・好きなこと・休日していることなどを周りの会話に合わせながら話していくのがいいかと思います。

変に仕事の難しい話などをせず、相手が知っていそうなことや共通点をちょっとずつ引き出していきます。

その中で気になる相手と話す機会があれば、「⚪︎⚪︎さんが一番話やすいかも」とさりげなくアプローチするのはアリだと思います。

あとは、話すときに意識しておきたいのは自分が興味のある話ではんく、相手が興味のある話をしていきましょう。

興味のない話を長々と聞かされるのは退屈なものです。

それが合コンなどの初対面であればなおさらです。

どんな話が好きそうなのか相手の反応を見つつ、会話を広げていけると盛り上がるようになります。

もちろん最初から高度なことはできないので、できるだけたくさんの合コンに参加して、初対面の人と会話をする経験を積んでいくといいでしょう。

 

合コンのメリットとデメリット

・メリット:出会いの方法として手軽に参加できる

合コンは男女の出会いとしてすでに広まっているため、手軽に参加しやすくなっています。

居酒屋などでも「あの席は合コンかな」という男女の集まりを見かけることが多くなりました。

また、友達の紹介ほどではないけれど、つながりがある人との出会いになります。

人見知りをしやすい人でも友達と一緒に参加できるので、安心感があるかと思います。

最初は1対1での会話にならず、自分だけ頑張らなくてもいいため、それほど緊張しなくてすむでしょう。

合コンにたくさん参加すれば、他の出会いに活かせるような会話の練習にもなります。

人脈を上手く作っていけば、スペックの高い人と出会える可能性も高くなるでしょう。

このように、男女の出会いとしてオーソドックスかつ、手軽に参加できることが合コンのメリットになっています。

 

・デメリット:合コンが成功するかどうかは参加メンバーに左右される

合コンは参加メンバーによって大きく左右されやすい出会い方です。

先ほども書きましたが、合コンはチームワークが重要なポイントです。

参加するメンバーによって、その合コンが成功するかどうかがかかっています。

しかし、合コンは参加する人数が限られているため、狙っている相手がかぶる可能性もあります。

チームワークは重要ですが、いざ出会いとなるとライバルになることもあるという矛盾を持っています。

手軽に参加しやすい反面、そのあたりの兼ね合いが難しいというデメリットがあります。

 

4、マッチングアプリを使う

スマホ

マッチングアプリを使うために、まずは会員登録をして自分のプロフィールを書いていきます。

プロフィールでは、自分のことを相手に知ってもらうための情報を記載していきましょう。

身長や体型・年齢・職業・住んでいる地域・年収など基本的な情報だけでなく、趣味や好きなことも書いていきます。

とくに趣味や好きなことをしっかり書いておくと、価値観の合う・相性のいい人と出会う可能性が高くなります。

プロフィールを書いたら、会員検索で相手を探していきます。

会員検索は先ほど自分のプロフィールで書いたような、住んでいる地域や年齢・職業・身長・体型・年収などの条件を絞って検索できます。

例えば、「東京住みの20代後半の女性と出会いたい」、「名古屋住みで年収600万以上の30代前半の男性と出会いたい」というような感じで、検索条件を自分の好きなように指定できます。

検索条件をたくさん指定すればより自分の希望に合う人と出会うことはできますが、それだけ検索にヒットする会員数が少なくなります。

まずは住んでいる地域と自分と近い年齢の人を探して、どんな人がいるのかを見てみるといいかと思います。

会員検索をして気になる人が見つかったら、アプローチしていきましょう。

マッチングアプリの場合、まずはいいね!を相手に送ります。

いいね!を送ったことが相手にも分かるようになっているので、自分のプロフィールを見てもらいましょう。

相手もいいね!を押すとマッチングが成立します。

マッチングが成立すると、メッセージのやりとりができるようになります。

メッセージのやりとりを繰り返して、お互いのことを知っていきましょう。

ある程度メッセージのやりとりをしたら、ラインを交換しておきます。

ほどよく打ち解けてきたら、デートに誘ってみてください。

Facebookを活用した国内最大級のマッチングアプリの【pairs】か、もうひとつの【Omiai】というマッチングアプリがおすすめです。

 

マッチングアプリで出会うコツ

マッチングアプリで出会うためのコツは、自分のプロフィール作りが重要です。

その中でも重要なのは自己PR欄と写真です。

自己PR欄には基本的なプロフィール情報では書ききれないことを書いていきます。

趣味や好きなこと、マッチングアプリを使うきっかけ・仕事の内容・休日の過ごし方・好きなタイプなどを書いていきます。

たとえば、「最近いい出会いがなくて使ってみることにしました。

普段は都内でシステムエンジニアとして働いています。

忙しいときもあるけど、やりがいもあって充実しています。

趣味は釣りとカラオケです。

休みの日にはのんびり釣りをしたり、友達とカラオケやボーリングをしたりしています。

長期休暇があるときは友達と旅行したりもしています。今年は長野にスノボしに行ったり、箱根に温泉巡りをしに行きました。

好きなタイプは明るくて笑顔が素敵な女性です。

まずはメッセージのやりとりを通じて仲良くなれればと思っています。」

このような感じで書いておくのがいいでしょう。

人となりが分かるように、具体的な情報を交えながら書いておくのがポイントです。

次に、顔写真です。

顔写真はマッチングアプリを使う上で絶対に必要なものです。

というのも、マッチングアプリでは一度も会ったことがない人と出会うことになります。

そのときに一番分かりやすいのが写真です。

友達に異性を紹介してもらうのにも写真を見せてもらいますよね。

それと同じように、マッチングアプリでも写真を載せておくと自分のイメージが相手に伝わりやすくなります。

では、どういった写真を載せておけばいいのかというと、一番いいのは友達に撮ってもらった自分の写真です。

友達と遊びに行ったり、旅行に行ったときに撮った写真があればぜひ使いましょう。

友達に撮ってもらったときが一番自然体で笑顔になっていると思います。

もしそういった写真がなければ、自撮りでもOKです。

その際にはちょっと口角を上げて笑った顔で撮るのがいいかと思います。

あとは、いいなと思った人がいたら、積極的にアプローチしていきましょう。

マッチングアプリでは多くの男女が出会いを探しています。

なので、早めにアプローチしていかないと、他のライバルとマッチングしてしまうかもしれません。

累計会員数400万人突破!Facebookを活用したマッチングアプリ【pairs】

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マッチングアプリのメリット・デメリット

・メリット:すぐに出会いが作れる

マッチングアプリ最大のメリットは、いつでもすぐに出会いが探せることです。

登録をすれば、すぐにでも出会いを作ることができます。

他の出会いでは、出会いにつなげるまでそれなりの努力と工夫が必要になってきます。

「せっかく苦労したのに出会いにつながらなかった、、、」ということもしばしばです。

しかし、マッチングアプリはスマホさえあれば、自分が好きなときに出会いを探すことができます。

これは今までにはなかった新しい恋人探しの定番スタイルになるかと思います。

「なかなかいい出会いがない、、、」と悩んでいる方にはとくにおすすめの出会い方法です。

 

・デメリット:会う前は相手のことが分かりにくい

マッチングアプリのデメリットは、会うまでは相手のことが分かりにくいことです。

まだ一度も会ったことがない人のことはよく分かりませんよね。

友達の紹介であれば、友達が知っているぶんだけ多少なりとも情報や写真があります。

それに友達が知っているので安心感があります。

しかし、マッチングアプリではプロフィールの情報と、載せている写真からしか相手のことが分かりません。

それらはあくまでその人が載せている情報なので、どこまでが本当なのか分かりません。

写真が唯一実際の見た目が分かるものなので、マッチングアプリでの写真の重要性が高いというわけです。

なので、マッチングアプリを使って一番最初に会うときは、お昼にカフェでお茶をするか、レストランでランチを一緒に食べるだけの短めのデートがおすすめです。

これはとりあえず最初の顔合わせという意味合いがあります。

一度も会ったことがない人といきなり長いデートをするのは不安があるし、疲れてしまいますよね。

もし相手が自分が想像していた人と違ったら、よけいにそう感じてしまうでしょう。

女性の場合はとくに気をつけてほしいと思います。

相手の男性がエッチ目的でマッチングアプリを利用していないとは限りません。

それを見極めるためにも、ラインでしっかりやりとりをすることと、最初のデートは昼間に短めのデートにすることをおすすめします。

初めのデートで「もうちょっと会ってみたい、話してみたいかも」と思ったら、2回目のデートにつなげていけばいいかと思います。

 

マッチングアプリに関する疑問

・マッチングアプリを使うのっていくらかかるの?

マッチングアプリでは登録自体は無料であるところがほとんどです。

たとえば、ペアーズやOmiaiでも会員登録は無料になっています。

Omiaiは10代・20代の女性は無料会員のままメッセージのやりとりが可能、ペアーズは何歳でも女性は無料会員のままメッセージのやりとりが可能です。

ただし、男性はメッセージのやりとりをするのに利用料金が発生するようになっています。

ペアーズでは男性は有料会員2,980円/月〜、Omiaiでは2,780円/月〜となっています。

 

・マッチングアプリってサクラ(偽物の会員)とか使ってるんじゃないの?

マッチングアプリのOmiaiではサクラ(偽物の会員)を使っていないことを宣言しています。

マッチングアプリにサクラがいるかどうか、本当のところは運営会社にしか分かりません。

しかし、僕が個人的に利用した実感ではサクラに出会ったことはありませんでした。

サクラは知名度の低い、あるいは悪徳なマッチングアプリにいることが多いと思います。

知名度が高くて会員数が多いマッチングアプリでサクラを仕込むと、出会えないという評判が出回ってしまい、かえって逆効果になるからです。

 

・マッチングアプリの安全性ってどうなの?

マッチングアプリはプライベートな出会いを提供するサービスをしているので、セキュリティやプライバシー保護がかなりしっかりしています。

運営会社がアプリ内を24時間365日体制でパトロールして、不審な会員や迷惑な会員がいないか監視しています。

それらのユーザーが見つかれば、強制退会させられることもあるようです。

サービスを提供するためにインターネット異性紹介事業届を警察に提出し、認可を受けています。

また、18歳以上であることを証明するために、免許証や保険証などの名前と生年月日を写メで運営に送信する必要があります。

 

5、社内恋愛・職場での出会い

社内恋愛

今でも職場で出会い、恋愛関係に発展するカップルも多いです。

「今の彼氏・彼女とどこで出会いましたか?」というアンケートでも、「職場で出会った」という答えが常に上位にランクインしています。

職場と言っても自分の部署だけでなく、他の部署・取引先・受付嬢・プロジェクトメンバーとの出会いも期待できます。

会社の同期や歳が近い先輩・後輩であれば、恋愛対象になる可能性は十分にあります。

きっかけとしては仕事を手伝ってくれたり、ミスをカバーしてくれたことから話す機会が増えていくというものです。

職場には毎日仕事に行くので、単純に会う回数が多くなります。

必然的に顔を合わすことが多くなっていくので、次第に心惹かれていくというケースもしばしば見られます。

とくに女性が仕事をしている男性に対して、「仕事をきっちりこなしている姿勢に憧れる」「自分のミスをさりげなくカバーしてくれたことに惚れてしまった」ということもあります。

やはり仕事ができる男性は女性にモテるので、しっかりとした上司やリーダーシップを発揮できると、部下や後輩の女性に好かれます。

他の出会いよりも格段に顔を合わせることが多いので、すでに顔見知りになっていたり、ある程度会話ができる段階になっていることが多いです。

他の出会い方ではまず出会うきっかけ作りから始めなければなりませんが、社内恋愛では会話ができる状態であるというメリットがあります。

部署が同じなら必然的に会話をしますし、会社で開かれる飲み会では普段以上に話すチャンスがあります。

顔見知り程度という間柄であれば、なにか話すきっかけを探して会話をするチャンスをうかがいましょう。

帰り道や使う電車が同じであれば、そこで話すチャンスがあるかもしれません。

いずれにせよ、職場恋愛では他の出会いの方法よりも相手と話す機会が多いため、自分から積極的に話しかける状態がつくれます。

ある程度仲良くなったら、ラインを交換しておきましょう。

同期以外では仕事仲間でライングループを作ることはめったにないので、直接ライン交換をする必要があります。

 

社内恋愛・職場で出会うコツ

職場で出会いを探すのであれば、とにかくコミュニケーションを活発にすることです。

職場という場所柄、仕事関係の話をすることが多いはずです。

どんな恋愛でもそうですが、まずは相手と会話をすることから始まります。

それは社内恋愛でも同じことです。

仕事に関する話ができそうなら、積極的に話しかけていきましょう。

話す機会が多いのは和やかな社内の雰囲気だったり、チーム単位で仕事をすることが多い会社のほうが有利だと思います。

「違う部署だし、まったく面識がないんだけど、、、」という場合では直接知り合うのではなく、他の社員を介するという方法もあります。

たとえば、同期がその部署にいるとか、仕事で話す人がいるならその人から情報収集をするという手もあります。

また、会社の飲み会はたくさん話ができる絶好のチャンスです。

会社の新年会・歓送迎会・忘年会などを最大限活用してみましょう。

また、会社が大きければ、会社の部活で知り合うということもあります。

部活であれば部署などは関係ありませんし、毎週話ができる機会もあるので自然と仲良くなりやすいです。

職場恋愛の場合、他の出会い方と違って付き合ってから上手くやっていくためのコツがあります。

職場では社内恋愛をしていることを秘密にしておいたほうがいいでしょう。

もし付き合った場合は、わざわざ付き合っていることを周囲に言う必要はありません。

社内恋愛を快く思わない人がいるかもしれませんし、それが仕事や自分の評価に影響するのは避けたいところです。

付き合っていることをしゃべりたい気持ちがあったとしても、そこはグッと我慢しておきましょう。

とくに会社内でイチャつくことは絶対に避けなければなりません。

 

社内恋愛のメリットとデメリット

メリット:近場での出会いになる

職場恋愛のメリットは、お互いの距離が近いところです。

社会人の出会いの中でも、最も近場で出会える方法が社内恋愛です。

一緒にいる時間が長いほど仲良くなりやすく、感情の共感もしやすくなります。

最初から恋愛対象として見ていなくても、仕事を一生懸命している姿に惹かれるという人もいます。

また、相手の職場での働きぶりを見ていれば、仕事に対する姿勢や価値観がある程度分かります。

仕事の内容が同じ、あるいは職場事情が分かることからも、付き合って相手の状況が把握しやすいというメリットもあります。

また、社内恋愛をしていると、会社に行けば好きな人に毎日会えるようになります。

人によっては会社へ行くのが楽しくなり、仕事にも身が入るということがあるでしょう。

 

デメリット:別れたときに気まずい

職場という環境で恋愛をするからこそ、別れたときは気まずくなりやすいものです。

社内環境を悪くしないよう、十分に注意が必要です。

職場で変な噂が広まり、「社内恋愛はもうこりごり、、、」と後悔する人もいるようです。

あとで気まずい思いをしたくないなら同部署ではなく、他部署の人と恋愛関係になることを目指すといいでしょう。

同じ部署で恋愛関係になると周りの目にも気を遣わなくてはいけないし、距離が近すぎるため仕事とプライベートを分けにくくなります。

他の部署なら別れたときも毎日顔を合わせなくて済むかと思います。

アプローチをするときもあまりしつこく迫って、自分の立場を悪くしないようにしなければなりません。

職場は仕事をする場所であり恋愛をするための場所ではない、ということも覚えておいてください。

最近はセクハラやパワハラが問題になっているので、社内恋愛も難しくなっているのが現状です。

社内恋愛では良くも悪くも仕事に影響が出るので、よくよく考えてから行動することをおすすめします。

また、職場が男だらけ、女だらけという場合は出会いがまったく期待できません。

「職場に恋愛対象になる人がまったくいないから出会いがない、、、」と悩んでいる人もたくさんいます。

職場では出会いが期待できない、あるいは社内恋愛は面倒くさいという方は、他の出会い方法を試してみてください。

 

6、スポーツジム・フィットネスクラブで出会う方法

スポーツジム のコピー

意外な出会いとしては、スポーツジムやフィットネスクラブで出会うという方法があります。

出会い目的ではないので可能性的には低いのですが、出会いの一環として挙げておきます。

スポーツジムに限らず、自分の意識次第ではどんなところでも出会いを作れる、といういい参考になるかと思います。

スポーツジムでの出会いは、まずいろんな人と顔見知りになるところから始まります。

毎週コツコツとジムに通うことによって、そこに来るジム会員やトレーナーの方と顔見知りになっていきます。

あいさつができるようなアットホームな雰囲気のジムであれば、男女問わず積極的にあいさつをしていきましょう。

そうすることで、次第に会話できる機会も増えていくかと思います。

こういった場所で出会いを作りたいのであれば、自分から積極的に会話をしていきましょう。

もしジム内にスタジオプログラムがあるのであれば、ぜひ参加してみてください。

スタジオプログラムに参加すると、ジムの中でも少人数で行うので参加者同士で話すチャンスが多くなります。

そうやってジム会員やスタッフと少しずつ打ち解けていくうちに、出会いにつながることがあります。

 

スポーツジム・フィットネスクラブで出会うコツ

こういった場所での出会いは積極性・社交性がものをいいます。

あいさつができるようなタイミングや状況であれば、男女問わずあいさつをしていきましょう。

最近はあいさつをすることも少なくなりがちですが、あいさつだけなら話しかけるよりもハードルが低いです。

あいさつが習慣化しているような、小規模・アットホームなスポーツジム・フィットネスクラブなら会話につなげていくのも比較的簡単になるかと思います。

また、出会いがほしいなら恋愛対象になる年齢の男女が多いジムを選ぶようにしましょう。

お年寄りやおじさん・おばさんが、健康のために通っているようなジムでは出会いにつながりません。

時間帯によって会員の年齢層も変わってくるので、仕事終わりか休日にジムに行ってみるといいでしょう。

あとは、とにかくコツコツと通うことです。

たまに顔を出す程度ではジムで出会いことは難しくなります。

毎週顔を見かけるくらいの頻度で通っていないとなかなか出会いにはつながりません。

また、出会い目的でジムに通っても出会いがあるわけではありません。

あくまで真剣にジムでトレーニングやエクササイズをしなければなりません。

あからさまに出会い目的でジムに通っても周りの迷惑になるだけですので、マナーをしっかり守りましょう。

人に迷惑がかかるような行為、しつこく話しかけるのはNGです。

下手をすれば退会させれてしまうこともあるでしょう。

男性が真剣にものごとに取り組む姿勢は、たとえジムで鍛えているだけでも女性から見れば好印象になります。

きちんとトレーニングをこなし、そのなかでスタッフや会員の方と打ち解けていくうちに出会いのチャンスがあるということです。

 

スポーツジム・フィットネスクラブでの出会いに関する疑問

・本当にジムなんかで出会いがあるの?

ジムで出会いができるかどうかは、運とその人の意識次第です。

まず、恋愛対象になる年齢層が通っているジムにいなければなりません。

おじさんやおばさんばかりのジムでは、通っていても出会いのチャンスはないでしょう。

あとはジムの雰囲気も影響します。

ストイックにもくもくとトレーニングをこなすジムでは、なかなか話しかけにくいものです。

もちろんジムはトレー二ングが目的なので真剣にトレーニングする必要がありますが、トレーナーがフレンドリーに会話してくれるとか、休憩しているときに話しかけやすい状況があるほうが出会いにつながります。

あとは、自分の意識も必要です。

「こんなところで出会いなんてあるわけないじゃん、、、」と思っていると、たとえジム以外の場所だとしても出会いは絶対にありません。

それはもし出会いのチャンスがあったときに自分から行動できないし、そのチャンスにすら気づくことができなくなるからです。

「どんなところでも出会いのきっかけはあるかもしれない」という意識があれば、思わぬ出会いのチャンスにも気づいて行動することができます。

ただし、出会いを意識することは簡単に身につくものではありません。

実際に様々な出会いを通じて、徐々に自分の自信になっていくものです。

ジムに限らず、「自分次第で出会いはどこでも作れる」という自信を身につけるための参考にしてみてください。

・女性から話しかけるってのはアリ?

ジムでは男性からよりも、女性からのほうが話しかけやすくなります。

一人・友達とトレーニングしている女性に、男性からはなかなか話しかけにくいものです。

変に怪しまれれば、ジムから注意されるかもしれませんし、女性も警戒心が高くなりがちです。

女性からも話しかけにくいのは同じでしょうが、話しかけらる男性のほうはそれほど警戒心を持っていません。

もし男性から女性に話しかけるのであれば、まずはあいさつから始めてみましょう。

顔見知りになって、相手からもあいさつをしてくれるようになったら、少しだけ会話をしてみましょう。

休憩するベンチやロビーで「最近涼しくなったからジムに通いやすいですよね。」とか、「いつも仕事帰りに来られるんですか?」など、一言二言くらいの会話ができるかもしれません。

そこから徐々に会話するきっかけや話題を広げていきましょう。

 

スポーツジムでの出会いのメリット・デメリット

・美意識の高い人と出会える

ジムでの出会いのメリットは、男女問わず美意識が高い人と出会えるチャンスがあります。

イケメン・美人かどうかは別問題ですが、少なくとも体型をスリムに維持しようという意識は高いはずです。

もちろんジムに通ってトレーニングをするので、自分の体型を絞ることもできます。

鍛えて筋肉をつけたり体型をスリムにすることで、他の出会いの際に自分を魅力的に見せることができます。

「ちょっとお腹周りに肉がついてきたな、、、」と思ったら、ぜひジムに通って体型維持に努めましょう。

・出会い目的ではダメ

ジムに出会い目的で通っても、出会いにつながりません。

正直に言うと、そんなに簡単にジムで出会いがあるわけではないからです。

あくまで「ジムでトレーニングをしているときでも出会いを作ることはできる」ということを示すために、出会いの方法として挙げておきました。

単純に出会いがほしいなら、他の方法のほうが断然効率が良くなります。

しかし、出会いの場でなくても出会いはあるということを示すいい例だと思います。

出会いを作るには、自分の意識を変えることが重要です。

 

7、ナンパで出会う

ナンパ

ナンパは古くからある出会いの方法の1つになっています。

方法は至ってシンプルで、街中で可愛い子や美人を見つけて声をかけるだけです。

ゆっくり歩いていたり、なんとなく手持ち無沙汰でぶらぶらしている感じだったりする女性に声をかけると、立ち止まってくれやすくなります。

待ち合わせできるような場所にいる女性は、ほぼこれから用事があるので声をかけてもナンパできません。

あるいは、みんなが帰るような終電間際の時間でも、うろうろしているような女性はナンパ成功率が高くなります。

ナンパをする場所はなるべく人が多い繁華街に行き、話しかけてもちゃんと声が聞こえるところを選びましょう。

ナンパに成功すると連絡先を聞けたり、そのまま一緒に遊びに行ったり、飲みに行ったりできます。

基本的には、女性に声をかける⇨ちょっと会話する⇨そのまま飲みにいくor連絡先を聞いておく、という流れになります。

最初の第一声は「こんばんは!」・「こんにちは!」でOKです。

とにかく相手がこちらに気づき、リアクションしてくれなければ始まりません。

声をかけても完全に無視、あるいは明らかに嫌がっている場合は素直にあきらめましょう。

相手が少しでも反応してくれたら、自分から積極的に質問したり、話しかけたりしていきましょう。

とにかく会話をリードしていく必要があります。

会話は今の状況や相手の様子から、相手と自分が共有できる話題を広げていきます。

「今日は暑いからビールが美味しいですよね!よく飲みに行ったりするんですか?」

「このあたりは美味しいお店多いですよね!休みの日とかも友達と飲みに行ったりします?」という具合です。

他には、女性が好きそうな話題(食べ物・ファッション・新しいお店・恋愛など)を振っていくといいでしょう。

ナンパではプライバシーな情報と下ネタは厳禁ですので、注意してください。

このように文章にするのは簡単なものの、ナンパは出会いの方法として一番ハードルが高い部類です。

まず折れない心と行動力が絶対条件になります。

そして、第一声の声のかけ方、その後の会話につなげるコミュニケーション能力が必要になります。

ナンパができるようになれば、他の出会い方なんて簡単に思えるくらい難易度Sの出会い方法です。

 

ナンパで出会うコツ

とにかく笑わせることが、ナンパを成功させるコツです。

相手がちょっとクスッとするくらいでもかまいません。

女性を笑わせることができれば、お互いの緊張も解けていきます。

談笑できるようになれば、会話の流れから飲みに誘いやすくなります。

たとえば、「今仕事帰りですか?お姉さんこの後ものすごくビール飲みたそうな顔してますよ!今なら新しくできたビール専門店にご案内できますよ!ビールソムリエの僕がおすすめするお店なので味は間違いないです!」

「今飲み会の帰りですか?だったらこれから僕と二次会に参加させてください!僕のおすすめのお店が歩いて3分で行けるというか、もうお店にも連絡してあります!」

「お姉さんものすごく美人ですね!こうやって声かけられることにも正直うんざりしてませんか?だからこれから僕がお姉さんの日頃の愚痴を聞かせてもらいます!」など、

いきなり言われたらちょっと困るかもしれませんが、必死さにクスッとなるくらいのボケるトークが必要です。

9割がたは無視されるかもしれませんが、とにかく自分がボケ役になることで、相手からツッコミが入るような会話の流れを作ると会話のチャンスと笑いが起きやすくなります。

ナンパでは誠実さを装うよりも、ノリが軽く話し上手なほうが成功率が高くなります。

「とりあえずこの人について行っても一応は大丈夫そうだし、退屈はしなさそう」というイメージを相手に与えることのほうが優先です。

女性の笑いがとれるのであれば、どんな方法でもかまいません。

自分なりの工夫をして、ユニークな声のかけ方を編み出してみてください。

ただし、半笑い・恥ずかしそうに・ニヤニヤしながら・声が小さいなど、自信がないような様子で声をかけても警戒されるだけです。

いきなり知らない男がおどおどしながら話しかけてきたら、めちゃくちゃ気持ち悪いですよね。

堂々と、男らしく、きちんと相手の女性の目を見ながら話しかけるようにしてください。

最初は堂々と声をかけるなんて不可能ですが、声をかけることに慣れていくと、あるとき吹っ切れて堂々と女性に声をかけることができるようになります。

素でナンパに挑むと、自分を完全否定されているような気になって諦めてしまいます。

口が上手くてちょっとチャラいような男性のキャラ作りをしてナンパしてみるのもいいでしょう。

 

また、女性はとにかく口実がほしいものです。

ナンパで飲みについていく口実を作ってあげましょう。

「ちょっと飲みたかったからまあいいか」とか、「新しくできたお店にタダで行ける」など、ナンパされる口実を会話の中で提案していくと成功率が上がります。

お店選びは、相手も知っているような知名度の高いチェーン店・ビアガーデン・評判がいい美味しいお店などがいいでしょう。

カップルシートがあるお店や、ロマンチックな雰囲気はかえって嫌がられるので避けましょう。

ナンパを諦めずに続けるには、いくつかの段階を設定しておくといいでしょう。

外に出なければナンパできないので、最初はナンパするために街に出ることを目標にします。

ナンパできそうな雰囲気を体験するだけでも度胸を鍛えることができます。

ナンパは出会いの中でもとにかく実践して数をこなす必要があります。

たくさん失敗するのが前提でナンパをしなければなりません。

次に、誰でもいいから女性に声をかけることを目標にする。

それがクリアできたら、なんとか会話をつなげることを目標にする。

このように、段階を自分で設定して、ナンパの練習をしていきましょう。

そうやって試行錯誤していくうちに、自分なりのナンパ術が身につき、ナンパを成功させることができます。

「ていうか、ナンパなんてイケメンとかじゃないと成功しないんじゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし、ナンパを成功させるのにイケメンであるかどうかは関係ありません。

第一印象でアウトにならないように、身だしなみを整えて小綺麗にしておけば大丈夫です。

また、ナンパする時間帯や曜日をとくに気にする必要はありません。

自分がナンパできる時間帯はそれぞれだし、女性の都合も実際は様々だからです。

しいて挙げるなら、街にいる女性がちょっと暇になり、時間ができる金曜日・土曜日の20時〜22時前後がベストです。

 

ナンパのメリット・デメリット

メリット:自分の好みの女性と出会える

ナンパ最大のメリットは、自分好みの女性を自分で選べることです。

なんのツテもなしに自分の腕次第で出会いを作ることができます。

声をかけるだけなので、お金がかかったりもしません。

合コンや婚活パーティーなどと違って、その場にライバルもいません。

結局のところ、ナンパはどれだけ繰り返し声をかけて、試行錯誤を繰り返していくかにかかっています。

道行く女性に声をかけても無視されることがほとんどですが、それでも中にはちゃんと立ち止まって話を聞いてくれる女性もいます。

ちゃんと話を聞いてくれる女性に出会うには、とにかく繰り返し繰り返し声をかけ続けることでしか出会うことはできません。

何度も声をかけていけば、次第にコミュニケーション能力も磨かれていくでしょう。

ナンパで出会いを作ることができるようになれば、他の出会い方でも簡単に出会うことができるようになっています。

 

デメリット:勇気と根性がかなり必要になる

基本的にナンパは声をかけても無視されることがほとんどです。

そのため、女性に無視され続けることに耐えれるだけのメンタルが必要になります。

たいていの男性はナンパが成功するまで、一人で声をかけ続けることはできないでしょう。

そもそも、一人で見知らぬ女性に声をかけることすらなかなかできないものです。

それほど思い切り行動できる勇気と、無視されても声をかけ続ける根性が必要になるのがナンパです。

もしできるのであれば、まずは友達と遊び半分で一緒にナンパしてみることをおすすめします。

友達と一緒であれば、ナンパするモチベーションをある程度保つ事ができます。

一人でナンパするよりも落ち込む度合いが少なくなります。

 

8、ボランティア活動での出会い

ボランティア

意外と出会いの穴場になっているのがボランティア活動です。

スポーツジムでの出会いと同様に、出会い目的のために参加しても意味がありません。

しかし、参加者同士が自然に恋愛に発展する確率は意外に高くなっています。

「ボランティアっておじさんやおばさんばっかりじゃないの?」というと、そんなことはありません。

ボランティア活動には老若男女問わず、様々な人たちが参加しています。

普段は関わり合いがない人たちが、ボランティアという一つの目標をかかげて活動することになります。

なぜボランティアで出会いがあるのかというと、他の活動にはない社会的な使命感もあり、参加者同士の連帯感が生まれやすくなっているからです。

そのため、自然と仲良くなる雰囲気がボランティア活動にはあります。

災害ボランティアなど命に関わる活動ではない限り、ゴミ拾いやイベント支援など基本的には和気あいあいと活動することが多いです、

また、ボランティア活動に参加する人たちはバイタリティーが高く、社会貢献したいという気持ちと余裕がある人たちが集まっています。

ボランティアに参加する年齢層は様々ですが、男女比は全体的にやや女性のほうが多くなっているようです。

「でも、ボランティア活動って何かの支援団体に入らなきゃいけないんじゃないの?」と思われる方もいますが、そんなことはありません。

参加者を募集しているボランティア活動の中には、その日限りの単発で参加できるものもたくさんあります。

ボランティア活動に参加するためには、交通費と現地での食費以外にお金がかかったもしません。

ボランティアに一番必要なのはやる気だけです。

まずは自分が住んでいる地域・あるいは参加できそうな場所でボランティア活動が何かないか探してみてください。

 

ボランティアで出会うコツ

ボランティアで出会いを作るコツは、気軽に参加できるボランティア活動に参加することです。

まずは手軽に参加できるゴミ拾いのボランティア活動がおすすめです。

もちろん「もっと社会貢献したい!!」というのであれば、海外派遣や災害ボランティアに参加するのもいいでしょう。

しかし、そういったボランティアは本気度がかなり高くなければ参加できませんし、気軽に参加するのには抵抗があるかと思います。

ボランティア活動には大小様々な取り組みがありますが、ゴミ拾いが一番身近で手軽、かつ当日参加のみでもOKになっています。

きちんとゴミを拾ってさえいれば、参加者同士で雑談もできますし、出会いにつながりやすくなっています。

また、イベントスタッフのボランティアもおすすめです。

たとえば、サマーソニックなどの音楽フェス・マラソンなどのスポーツイベントのボランティアスタッフなどがあります。

厳密には社会貢献できるボランティアとは違いますが、趣味を活かした活動ができるので楽しくもあります。

こういったイベント系のボランティアに参加すると、自分と趣味が共通している人との出会いになります。

ボランティアの中には活動後に打ち上げがあったりするものもあるので、ぜひいろんなボランティア活動をチェックしてみてください。

 

ボランティア活動のメリット・デメリット

メリット:社会貢献しながら出会いがある

ボランティア活動のメリットとしては、社会貢献しながら出会いのチャンスがあることです。

活動自体に意義がありますし、そこで素敵な出会いがあったらまさに一石二鳥です。

婚活パーティーや合コンで出会いがなかったら、「お金払った分だけ損したなぁ」と思うこともあるでしょう。

出会うこと自体が目的なので、出会いがなかったらがっかりしてしまいますよね。

もしボランティア活動をして出会いがなかったとしても、社会貢献できたという充実感が減ることはありません。

ボランティア活動をしていると、「ありがとう」という感謝の言葉をもらうこともしばしばです。

それがやりがいになり、継続的にボランティア活動ができるようになります。

初めはなんとなく暇だからボランティアに参加してみたけど、自分でも思った以上の充実感を得られることが病み付きになり、ボランティア活動を趣味にしてしまう人もいるくらいです。

また、老若男女問わず様々な人たちが参加しているので、直接的な恋愛対象としての出会いはなくても、人脈が広がることがあります。

その人脈から思わぬ出会いのチャンスがあったりもするので、ボランティア活動は出会いの穴場になっているというわけです。

 

デメリット:ボランティアに興味が無ければ参加できない

ボランティア活動をすること自体にデメリットはありませんが、興味がなければ参加できません。

ボランティア活動をするのに特別お金がかかることはありませんが、参加するからにはきちんと活動する必要があります。

スポーツジムでの出会い同様、ボランティアに参加する以上は出会いのみを目的にしてはいけません。

活動を適当にやったり、出会いにならなそうで途中で帰ってしまうようなことは絶対にNGです。

ボランティア活動をするときの真剣に取り組む姿に惹かれて、出会いにつながることもあります。

ボランティア活動にまったく興味がない方は、他の出会いをおすすめします。

 

9、婚活で結婚相手を探す

結婚

結婚を見据えた出会いが欲しいなら、婚活で出会う方法がおすすめです。

婚活とは結婚活動の略で、就職活動と同じように結婚するための活動全般を意味します。

今や結婚相手を探すために婚活するのは、もはや定番とも言えるようになりました。

しかし、婚活と一言で言っても方法は様々です。

結婚のために自分磨きをしたり、料理が上手くなるために料理教室に通ったり、家事をこなせるようになるのも広い意味では婚活にあたります。

ここでは結婚相手を探す方法のみを紹介しますが、婚活の方法は大きく分けて3種類(婚活パーティー・結婚相談所・婚活サイト)あります。

ひとつは、婚活パーティーに参加することです。

婚活パーティーは合コンの婚活版のようなもので、結婚したい男女が当日集まってパーティーを開きます。

婚活パーティーはカップリングパーティーとも呼ばれ、一度に平均で20人前後の人と話をして出会うチャンスがあります。

多くの人と一度に出会えるので、自分好みの人を見つけやすくなっています。

「まずは婚活している人たちと話がしてみたい」というときに、気軽に参加できるのも魅力のひとつです。

基本的には1対1で話す時間が一人3分ほどの自己紹介時間と、自由に話ができるフリータイムに分かれています。

これらの時間が終了すると、誰とマッチングしたいのかを用紙に記入して結果を待ちます。

この用紙はスタッフが回収して、マッチングしているかどうかを調べるものなので、直接参加者に誰を書いたのかを知られる心配がありません。

自分が希望する相手とマッチングすると、連絡先が交換できるようになっています。

ただし、婚活パーティーは1対1で話す時間が少なく、意外と慌ただしいものです。

フリートークではライバルもお目当の相手と話すチャンスがあるので、ゆっくり話せるとは限りません。

なので、「積極的にアプローチできる」あるいは、「見た目に自信がある」という人に婚活パーティーは向いています。

 

次に、結婚相談所に登録する方法です。

結婚相談所は結婚したい男女が会員登録をして、相談所が相手を見つけてくれるサービスです。

相手探しだけでなく、出会いの日程調整・交際や成婚までのカウンセリングなど、幅広いアドバイスとサポートが受けられるのが結婚相談所の魅力です。

会員登録する際には、まず結婚相談所へ行ってカウンセリングを受けることがほとんどです。

婚活アドバイザーが入会までの流れ・サービス内容・料金などについて丁寧に説明してくれます。

相手を探す前のカウンセリングとして、「どんな結婚をしたいのか?」「結婚相手には何を望んでいるのか?」などをはっきりさせていきます。

そうして得られた情報と登録している会員の情報を照らし合わせて、条件に見合う相手を探してくれます。

条件に合う相手が見つかれば、「一度会ってみませんか?」とお見合いの提案をしてくれます。

その中に会ってみたい人がいれば、お見合いの申し込みをアドバイザーがしてくれます。

相手が申し込みを受けるとお見合い成立です。

その後、連絡先を交換し、お互いが付き合いたいという流れになれば、結婚を前提としたお付き合いが始まります。

結婚相談所では、交際中もアドバイザーに悩みや不安を相談できるようになっています。

無事成婚になれば、結婚相談所を退会するという流れになっています。

このように相手探しから成婚まで至れり尽くせりのサービスが魅力ですが、その分だけ費用も高くなっています。

結婚相談所は「お金をかけてもいいから早く結婚したい!」という方におすすめです。

 

婚活サイトはマッチングアプリと同じような感じです。

まずは会員登録をして、自分のプロフィールの記入・顔写真を載せましょう。

次に、会員検索をして、相手探しをしていきます。

婚活サイトでは、自分の好きな条件で相手探しができます。

たとえば、職業や年収・身長・体型などのプロフィール情報や、趣味や好きなことなどの価値観が合う人を見つけることも可能です。

相手探しをしていって気に入った相手が見つかったら、アプローチをしていきましょう。

マッチングが成立すると、メッセージのやりとりができるようになります。

メッセージのやりとりをしていき、プロフィールに書かれていないことや趣味・好きなことなどについてお互いのことを知っていきます。

ある程度メッセージのやりとりを続けたら、実際に会ってみるという流れになります。

婚活サイトはスマホがあれば、自分の好きな時間にいつでも相手探しができます。

ただし、他の婚活のようにスタッフやアドバイザーもいないので、自力で相手探しをしなければなりません。

プロフィールだけでは相手のことがイメージしにくく、会ってみるまでは分からないという面もあります。

「とりあえず自分のペースで頑張ってみたい」という人におすすめです。

結婚情報誌で有名なゼクシィがプロデュースする婚活サイト【ゼクシィ縁結び】

 

婚活で結婚相手を見つけるコツ

婚活のコツは自分が結婚相手を探すときに、これだけは絶対に譲れないというところと、この部分はあまり気にしないし妥協できるというところをはっきりさせておくことです。

いざ結婚となると「一生に一度のことだから、妥協なんて一切しない!!」という人も多いのですが、それではなかなか結婚できません。

そんな容姿も家柄も収入もいい人なんて存在しないからです。

ないものねだりばかりしていると、今度は自分が結婚から遠ざかっていくばかりになります。

もし完璧な人が存在していたとしても、とっくに誰かが捕まえていて結婚しています。

自分も含めて、誰しもがいいところと悪いところがありますよね。

結婚相手にもいいところと、イマイチなところがあるはずです。

そのイマイチなところをきちんと受け入れることができなければ、結婚できません。

そして、妥協できる部分は人それぞれだと思います。

容姿は気にしないとか、多少は太っててもいい、家事は自分がやるから相手には求めない、収入は自分も働くから人並みでいいなど。

逆に、妥協したくない、絶対にこの条件はほしい!!という部分もはっきりさせておきましょう。

イケメン・美人がいい、スタイル重視・おしゃれな人・高収入・安定した職についている・家事ができる・料理が上手いなど。

自分が結婚相手に求める、譲れない部分がなんなのかをはっきりさせておきましょう。

そうすれば、自分が求める条件だけに絞って婚活を進めていくことができます。

完璧を求めると一生結婚できません。

それでも、少しでもスペックの高い人と結婚したいのであれば、それに見合うように自分磨きをしていくといいでしょう。

 

婚活サイトのメリット・デメリット

メリット:自分が希望する条件の結婚相手を探せる

普段の出会いでは、なかなか結婚相手として考えられる相手と出会えないと悩んでいる人もいます。

婚活では、自分が結婚したいと思う条件に見合う相手を探すことができます。

例えば、年収が高い人と結婚したいとか、20代の人と結婚したいなど、自分が譲れない条件を決めることができます。

ただし、先ほども書いたように、あれもこれもと欲張ると見合う相手がいなくなるので、絶対に欲しい条件と譲れる部分を決めてから相手探しをするのがいいでしょう。

他の出会い方では、相手が近いうちに結婚したいと思っているかどうかさえ分かりません。

しかし、婚活であれば、結婚したいと思っている人と出会うことができますし、自分が望む条件を満たした相手を探せます。

もちろん結婚する相手を探すのですから婚活といえど、簡単ではありません。

それでも、他の出会いの方法よりも、はるかに効率よく結婚相手探しができます。

 

デメリット:婚活はお金がかかる

婚活をするには何かとお金がかかります。

特に結婚相談所は婚活費用が高く、入会金・月会費・成婚料などを合わせて、30万〜50万前後かかることがあります。

なので、婚活初心者がいきなり結婚相談所に入会するのはおすすめしません。

もし結婚相談所に入会してみたいと思うのであれば、いくつかの結婚相談所を見学してみたり下調べをしっかりしてください。

婚活パーティーは1回の参加費が3000円〜5000円ほどなので手軽に参加できるかと思います。

ただし、ドレス・スーツ代や美容院代などのこまごまとした出費を合わせると、意外とお金がかかることもあります。

最初は参加費用が安い婚活パーティーに参加して雰囲気を掴んでから、あとで本格的に相手探しをしてみるのがいいでしょう。

婚活サイトは月額費が3000円〜4000円くらいで成婚料もかからないので、婚活方法としては一番リーズナブルになっています。

婚活サイトの中には会員登録が無料のものもあるので、まずはおためしで登録してみるのもいいでしょう。

 

モテる人は出会いが豊富で余裕がある

モテ

先ほど、社会人が出会いを作るためには、自分から行動しなければならないことと書きました。

「待っていればそのうちいい出会いがあるはず!」というのは、ただの妄想にすぎません。

自分で積極的に出会いを探すからこそ、たくさんの異性と出会うチャンスが生まれます。

その中で自分が理想とする人に出会うこともあるでしょう。

では、出会いを作るための具体的な第一歩は、声をかけることから始まります。

友達の紹介など出会いの場が用意されているとき以外は、すべて自分から声をかけていかなければなりません。

「いやいや、自分からどうやって声をかければいいわけ?」、「もし嫌な顔されたらどうするの?」と思うかもしれません。

それでも、なんとかして声をかけることが大切です。

「どうやって声をかけよう?」とか、「無視されたらどうしよう、、、」と悩む前に、必死で考えて声をかけるきっかけをひねり出すことです。

ビビる気持ちを抑えて、勇気と行動力をふりしぼって声をかけましょう。

最初はほんの少し話すだけでもOKです。

そのためにはどんな方法でもかまいません。

出会いが作れるのであれば、そのために話すきっかけなんてなんでもかまいません。

どうやって相手の気を引いて会話をするかは、相手と自分の状況次第になります。

出会いの中でも一番勇気のいるナンパであれば、「あまりにも美人なんで、思わず声かけちゃいました!!こうゆうことってよくありませんか?」という声のかけ方になったりします。

ジムでスタジオプログラムによく参加しているのであれば、「いつもこのプログラムに参加されてますけど、他におすすめのものってありますか?」

お店の顔なじみになっていれば、「もしよかったらライン交換しませんか?」など、声のかけ方も違ってくるでしょう。

声をかける最初の一声は人それぞれですし、状況やタイミングもさまざまなので絶対のパターンはありません。

自分が実戦していく中で、これなら自分でもできるという方法を見つけるのが一番です。

自分に合った出会いの方法が見つかれば、出会いのチャンスは自分でもびっくりするくらい増えていきます。

ただ、その最初の一歩が踏み出せなくて悩んでいる人がたくさんいます。

一歩だけ踏み出す勇気があれば、「出会いがない、、、」という悩みから解放されます。

さらにそこから出会いを広げていける人のポイントを紹介してみたいと思います。

 

出会いがたくさんあってモテる人というのはいくつかの特徴があります。

まず、出会いがたくさんある人は積極的に行動しています。

これは先ほども説明しました。

仕事が忙しかったりすると、家でゆっくりしていたくなりますよね。

たまに家でのんびりする日があってもいいのですが、出会いがほしいなら外に出かけましょう。

家でゴロゴロしていても出会いはありません。

モテる・恋人がいる期間が途切れない人の最大の特徴は、出会いに困らないという点にあります。

出会いが豊富にあるからこそ、恋愛経験を積むことができるし、女性から好かれるための方法を熟知しています。

出会いを制するものは、恋愛を制するということです。

出会いのチャンスがどこかにないか常にアンテナを張っています。

出会いになりそうであれば、積極的に自分から行動していくでしょう。

そして、きっかけをつかめば、あとはIDを交換してラインのやりとりをし、デートにつなげていくことができます。

逆に、出会いがないとあきらめている人はせっかく出会いのチャンスがあっても活かすことができません。

「気になる人はいたけど、声をかけるのは恥ずかしい」とか、「まだデートに誘うのは早すぎるんじゃないか」と行動していくことができません。

そうして、自分が行動できない理由を正当化してしまいがちです。

厳しい言い方にはなりますが、自ら出会いのチャンスを捨てていると言ってもいいでしょう。

ただ、出会いのコツがつかめない最初のうちは、失敗することが多いことも確かです。

出会いのチャンスがあっても必死になりすぎて空回りしてしまったり、初デートをすることになったけどうまく話せなかったりすることがあるかもしれません。

とくに男性は必死になりすぎると女性が引いてしまうこともあります。

出会いには積極的に行動するけど、デートでは落ち着いて女性にアプローチできるようにする必要があります。

「一緒にいると落ち着く」とか、「自然体でいられる」というのは身構えずに異性とリラックスして会話ができるからでしょう。

では、必死になりすぎない、あるいは緊張しすぎないためにどうすればいいのかというと、「余裕を持つ」ことがポイントです。

 

モテる人は必ず余裕があります。

女性と接するときも変に緊張したりしないし、必死になったりもしません。

余裕があるのとナルシストなのは違います。

ナルシストは自分が好きオーラが出て自己中心的になりがちですが、余裕があると自然体かつ相手目線で行動することができます。

余裕があるとなぜモテるのかというと、相手目線でアプローチできるからです。

相手の女性にどうしたら好かれるのか、どうやってアプローチしていけばいいのかを冷静に考えることができます。

焦ってしまう、もしくはガッついてしまうと、状況判断が鈍ってしまい、アプローチすべきところで間違った行動をしてしまったり、あるいは、行動できなくなってしまいます。

モテる男性ほど、女性目線で、女性に対してどうすればアプローチできるのかをしっかり把握しています。

また、余裕がない男性は器が小さくて頼りないと思われてしまいます。

女性は男性に頼ってエスコートしてほしいものだし、自分のことを守ってもらたいと思っています。

とくにデートではさりげなく女性をエスコートできると一気に好感度が上がります。

余裕がある男性と一緒にいると女性も落ち着くし、安心してデートを楽しむことができます。

一緒にいて楽しい・癒されたいのは女性も同じだからです。

年収や職業・ルックス・身長などのステータスがモテるための要素に思われがちですが、本当に重要なのは自信があるかどうかです。

たしかにステータスが高いとモテるようになりやすいのですが、自信があるかどうかはそれ以上に重要です。

逆にいえば、ステータスは平凡でも、自信を持って女性にアプローチすればモテることは十分に可能です。

たまに全然カッコよくないのに美人と付き合っている男性がいたりしますが、それは自信を持って美人にアプローチできているからです。

カッコイイけれどプライドが高くて行動できなかったり、社会的な地位があっても自慢ばかりだとまったくモテません。

「じゃあ、自信をつけてモテるためにはどうすればいいの?」ということが気になりますよね。

自信をつけるためには、小さな成功体験を積み重ねていくことが秘訣です。

小さな成功体験とは、自分で低めのハードルを設定してクリアしていくことにあります。

いきなり街に行ってナンパを成功させるのはハードルが高すぎてクリアできませんよね。

そうではなくて、恋愛におけるハードル設定を低くしていきます。

たとえば、「どんな方法でもいいから出会いを1つ試してみる」

「友達に誰かいい人いないか聞いてみる」「マッチングアプリに登録してみる」

「街コンに友達と参加してみる」「お店の女性店員さんと雑談してみる」

最初はどんなことでもかまいません。

成功・失敗に関わらず、試してみることができたら目標クリアにしてしまいましょう。

モテそうな服装を研究してみるのもいいし、女性との会話を頑張ってみるなど、自分ができそうなことから始めてみてください。

ハードルを低く設定して、小さな一歩を踏み出すことによって、次第に自信がついてきます。

最初はうまくいかないこともあるでしょうが、コツコツと頑張ればきっと素敵な恋人ができるようになるでしょう。

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もちろんFacebookの友達にバレてしまう心配は一切ありません。

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