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男性が喜ぶような甘え上手な女性になるための方法とは

      2015/12/14

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男性が喜ぶような甘え上手な女性になるための方法とは

あなたは甘えるのが得意なほうですか?それとも苦手なほうですか?

今まで男性に甘えることがなかった方はどうやって頼ったりすればいいのか分からないかもしれません。

でもべたべたとくっついたり、わがままを言うことが甘え上手だとは言えません。

女性としての可愛らしさを磨くためにも上手に甘えるためのポイントがあります。

そこで今回は男性にどうやって甘えたらいいのか、甘え上手な女性になるために必要なことについて書いてみたいと思います。

 

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1、そもそも男性は甘えられると嬉しいものなの?

結論から言うと男は女性に甘えられたいものです。上手に甘えられると甘えられた男性も嬉しく思ってくれます。

なぜかというと、男性は甘えられていることを「自分が頼られている」と感じるようになっているからです。

女性に頼られるということは「男としての強さの証明」になります。これは大昔から男性が狩りをして家族や女性を守り、養ってきた頃から続いている本能です。現代の環境や社会になったとしても本能は変わっていません。女性から頼りにされるほど男性は自分の強さを実感していると言えます。

甘えるのが苦手な女性は男性に甘えるなんて「相手に迷惑だ」という認識を改めてみてはいかがでしょうか?

上手く甘えることは男性にとって嬉しいことなんです。甘えられ、頼られてこそ男性は自分の価値を高めます。

女性の中には「男に甘えてたまるか!」もしくは、「甘え方がよく分からない。。。」という方がいたりします。

それは非常にもったいないと僕は思います。甘えることは女性にとってすごく効果的な愛情表現になります。相手に好きな気持ちを伝えることができる、うってつけの方法をみすみす使わない手はありません。こういってはなんですが、うまく甘えることができれば男性の心をつかむことができる画期的な方法だと思います。

 

とはいっても、誰にでも甘えればいいというわけではありませんそれではただの八方美人になってしまいます。

普段はちゃんと自分のことは自分でできる。いつもは身の回りの気配りがしっかりできるのに好きな男性にだけは甘えてきてくれる。このギャップが男の心をわしづかみにします

それでは、甘え上手になるためにはどんなポイントを抑えればいいのでしょうか?

 

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2、甘え上手になるためのポイント

甘え上手な女性は普段と違うギャップを作ることができます。

男性は「自分がこの女性の特別な存在なんだ」という認識が欲しいんです。自分にだけ唯一素の部分を見せてくれる。その普段と甘えてくれるギャップに男はやられてしまいます。

女性だって男性から「貴方だけは特別だ」という愛情表現をしてくれると嬉しいですよね。例えば花束などプレゼントを贈ってくれたり、言葉で「◯◯のこと好きだ」言ってくれるのは「貴方は特別」という愛情表現になるかと思います。

この特別感を演出できるのが甘え上手だといえるのかもしれません。

ちなみに甘え上手なほど男性に依存したり、頼りっきりになったりはしません。それはただ男性を利用しているに過ぎません。甘え上手は相手の心を満たすために好意を表すのであって、自分さえよければいいという方法ではないということをよく区別しておいてくださいね。

 

3、具体的な甘える方法

甘えることが苦手な人はちょっとしたお願いから始めると良いでしょう。

具体的な方法として、

ちょっとしたお願い「カラオケに行きたい!」「今日はイタリアンが食べたい!」などの当日のデートで行きたい場所や食べたいものなどをお願いしてみましょう。

デート中に「アイス食べたいな(飲み物でもOK)」でもいいし、「この前よく聴いてるって言ってた◯◯のCD貸してくれないかな?」などちょっとしたお願いから始めてみましょう。

「もう少し一緒にいてほしいな」とデートの終わり頃に一緒にいる時間を伸ばしてもらう。そうすると、もっと俺と一緒にいたいんだなと男性は嬉しく思ってくれます。

 

そして、お願いを聞いてもらえたら素直に「ありがとう」を伝えてくださいね。何かをしてくれたら「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える。たったこれだけで男性は頑張れるし、嬉しく思うものです。

もっと別の形に表すのなら、相手の男性が喜んでくれるようにプチサプライズを送るのもありです。いつもいろいろしてくれるし、頼りになるからそのお返しにということでハンカチや靴下など使えるちょっとした小物を贈ると一層喜んでもらえるでしょう。

 

甘えることに慣れてきたらスキンシップを図るのもおすすめの方法です。手を繋いでみたり、彼の肩にもたれかかってみたりするのも甘える表現の1つです。

これらの方法は家などプライベートな空間で試すのがいいかと思います。公共の場でべたべたくっつくのを嫌がる男性もいます(恥ずかしいからという理由が多いです。)ので、スキンシップができるチャンスは限られているかもしれませんが甘える表現方法としては有効です。

 

4、男性が甘えてほしいタイミングとは?

男には女性から甘えてほしいタイミングがあります。それは自分の得意分野があるときです。それとプライベートな時間でも甘えてほしい。それは自分にだけ女性の弱い部分を見せてほしいからです。

言葉の言い回しが基本になります。特に相手の得意分野を探ってから甘えるのがおすすめです。例えば、

「私、パソコンが苦手なんだけど◯◯くんは得意だったりする?」とか、「最近ビリヤードやってみたいんだけど◯◯ さんが上手だって聞いたんです。」と言ってみましょう。

相手が得意分野であればあるほど積極的に行動してくれます。そこを見計らって「じゃあ今度教えてください♪」と甘えるといいかと思います。

甘え上手は言い換えれば男性を立てるのが上手だと言えるかもしれません。引くべきところで一歩引いて男性を立ててあげれる人は甘えて男性を喜ばせる方法もよく知っているでしょう。

 

5、甘え上手は男性に華を持たせる

甘え上手な人は誉めることもとても上手いです。甘えた後に誉めることによってさらに男性の自己重要感が高まるからです。

特にホステスなど夜の世界で働く人たちは甘えるのが非常に上手です。それは男性が「いかに自分が凄いか」とか、「自分が必要とされているのを認めてほしい」ことを彼女達はよくよく分かっているからです。それほど男性は女性に甘えられて誉められることが好きなんです。

甘えるお願いは何も自分が全くできないことをお願いするわけではありません。自分も頑張ればできるだろうけど男性のほうが得意だったり、簡単にできる事柄をお願いするのが甘え上手な方法です。

つまり、男性に華を持たせることで相手も嬉しいし、自分も可愛がられるという互いにメリットなることをお願いするのがポイントです。ですから、相手にとっても無理なお願いは甘え上手にはなりません。それはただのワガママになってしまうので気をつけくださいね。上手くバランスをとれるようになれれば甘え上手だと言えるでしょう。

 

まとめ

甘え上手は決して男性に媚びることではありません。甘えるのが苦手だという方にもいかに男性が甘えてほしいか伝わったでしょうか。自分のために甘えるのでなく、男性が喜んでくれるから甘えるという愛情表現をすると言ったほうがいいのかもしれません。

まずは小さなお願いや相手の得意なことについて頼ってみてはいかがでしょうか?きっと頼りにされた男性は喜んで尽くしてくれます。ワガママを言ったり依存するのではなく、互いに心地よい関係で甘え上手になっていただけたら幸いです。

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