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読まれやすい恋愛メールの書き方とは

      2015/12/13

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今やメールは大切なコミュニケーションツールです。

現在ではメールでのやり取りから恋愛が始まることも少なくありません。

 

さて、そんなメールを書く上で一番大切なことがあります。

 
 

それは読みやすい文章を書くことです。

 

メールは基本的に文字だけの情報を相手に伝えます。

その文章が読みにくかったら、書いた内容もうまく伝わりませんよね。

今回は読みやすいメールの書き方について書いてみようと思います。

(ここで僕の記事が読みにくかったら話にならないので、今回は特に気をつけて記事を書いてみます。汗)

 

まず、読みやすいメールに共通するポイントは何でしょうか?

 

それは、見た目にすっきりしたメールが読みやすいということです。

 

見た目とは画面をぱっと見た時の印象です。

 

内容を読まなくても最初にぱっと見て、読みやすいか・読みにくいかを判断してしまいます。

 

読みやすい画面にするためには、

「改行」と「スペース」を効果的に使うことです。
例えば、こんなメールを書いたとします。

「○○ちゃん、こんにちは☆今日は天気もよくて過ごしやすいね(^^)僕はスタバでコーヒーを飲みながら読書してるよ。最近は△△の小説が好きで、よく読んでるんだ。○○ちゃんは午後から何して過ごしてるかな?」

ちょっと露骨にスペースと改行なしで書いてみましたが、ごちゃついてる感じがしませんか?

 

これに改行と、さらにスペースを空けて書いてみました。

こんな感じです。

「○○ちゃん、こんにちは☆
今日は天気もよくて過ごしやすいね(^^)

僕はスタバでコーヒーを飲みながら読書してるよ。
最近は△△の小説が好きで、よく読んでるんだ。

○○ちゃんは午後から何して過ごしてるかな?」

 

いかがでしょうか?

見た目にもすっきりして読みやすい感じになったと思います。

いくらメール内容を吟味して書いていても、読みにくかったらそれだけでマイナスイメージになってしまいます

内容が伝わればいいじゃないかということではなくて、

ちゃんと相手に読んでもらおうという姿勢が大切なんだと思います。

メッセージを送る以上は、読んでもらうための工夫も必要です。

 

さて、読みやすいメールは見た目をすっきりさせることでした。

ここからはメールの内容を考えます。

 

まず、メールの文章を詰め込みすぎないことです。

長々とメールを書くと、読むのに相手が疲れてしまいます

また、返信をするのにも時間がかかってしまいますよね。
文章の長さは大体1ページくらいまでに留めましょう
(つまり、スクロールをしなくても画面に全文が収まる程度までです。)

あとは相手のメールの長さに合わせて、こちらが調整していくのがいいと思います。

 

もうひとつ、漢字に変換しすぎないようにしましょう。

パソコンやスマホでの漢字変換はボタンで簡単にできるのですが、

画面が漢字だらけになってしまうと読みにくくなります。

ついつい読みにくい漢字にも変換してしまいがちです。

わざとひらがな表記を使ってバランスを整えましょう

 

以上のことに気をつけながらメールを書くと読みやすくなると思います。

これは普通のメールでもそうですし、LINEなどのメッセアプリでも同じだと思います。
(こちらはチャットに近い感覚なので、比較的読みやすくなるようです。)

メールでのコミュニケーションは、気持ちが相手に伝わりにくいツールでもあります。

声の調子や表情が分からないだけに、誤解を生んでしまうこともあるようです。

そうならないためにも分かりやすい文章を心がけることが大切です。

スムーズなメールのやり取りをして、自然にデートの約束ができるといいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました☆

 

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